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富山県ゆかりの郷土の先賢20人の肖像画を展示

富山県ゆかりの郷土の先賢20人の肖像画を展示

富山市の県教育記念館で企画展、郷土を見直すきっかけに

 富山市の県教育記念館では、企画展「肖像画で見る郷土の先賢展 世界の架け橋~富山から日本・世界を繋いだ人々~」が開催されている。米国で「アドレナリン」の抽出に取り組んだ世界的化学者の高峰譲吉、1964(昭和39)年の東京五輪開催時に外国人向けのホテル不足を解消するため、ホテルニューオータニを建設した実業家の大谷米太郎など、富山県ゆかりの先賢20人の肖像画が並び、それぞれの業績が紹介されている。「私たちの故郷にこんな素晴らしい業績を築いた人たちを初めて知った」という来館者も多く、改めて郷土を見直すきっかけになっている。(日下一彦)


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