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高校生らが農業やITのビジネスモデルを提案

高校生らが農業やITのビジネスモデルを提案

県立球陽高校、“厄介植物”のツルヒヨドリの有効利用

 「厄介者のツルヒヨドリの有効利用」「グリーンAIとゲームを組み合わせたサンゴ育成教育システムの開発」など、高校生らは、農業やITの分野で独創的なビジネスモデルを提案した。沖縄県の体験型理科教育の発展と起業家精神の養育を目的とした高校生の研究発表会が、このほど、恩納村の沖縄科学技術大学院大学(OIST)で開催された。(沖縄支局・豊田 剛)

 「厄介者の特定外来生物でも何か使い道があるのではないか」

 こうした着想から、特定外来生物ツルヒヨドリの効果的な利用方法について研究したのは沖縄県立球陽高校(沖縄市)2年生の3人だ。城間元斗さん、島充希さん、冨名腰義人さんは、「厄介者が役に立つ!特定外来生物を熱中症予防に利用しよう」と題するプレゼンテーションを流暢(りゅうちょう)な英語で行った。


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