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教育再生へ「未来への投資」を

高橋 史朗

家庭支援し保育の質向上 乳幼児期に「非認知能力」育め

麗澤大学大学院特任教授 高橋 史朗

 国連は2015年からSDGs(持続可能な開発目標)を掲げているが、早期の児童発育への投資が17の目標の内、8項目を占め、家庭支援政策を最重要視している。特に成功しているのは親支援プログラムで、世界の5大医学雑誌の『ラセット』は、乳幼児特集を組み、世界のリーダーに「SDGs達成のために子供の出生初期に投資し、子供たちに養育ケアを提供する家庭の支援という役割を果たさなければならない」と訴えている。

感知融合の道徳教育を


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