«
»

自然との関わり学ぶ学校動物飼育が命への責任感を育む

自然との関わり学ぶ学校動物飼育が命への責任感を育む

東京大学弥生講堂で「全国学校飼育動物研21回大会」開催

白梅学園大学子ども学部名誉教授の無藤隆氏

 かわいいと感じる動物を継続的に世話し、育てることを通して、命の大切さ、世話をする喜び、仲間との交流、子供の成長を育むことを目指す全国学校飼育動物研究会の21回目の大会が東京都文京区の東京大学弥生講堂で行われた。白梅学園大学子ども学部名誉教授の無藤隆氏は「生態学的あり方としての自然における学校動物飼育」と題して、動植物と人間の相互関係、学校動物飼育のあり方について特別講演を行った。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。