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米国出身の学生が高校生に夢と希望を与える

米国出身の学生が高校生に夢と希望を与える

夏休み中OISTで「サイエンス・メンター・プログラム」

 沖縄県内高校生のための「沖縄サイエンス・メンター・プログラム」がこのほど、沖縄県恩納村の沖縄科学技術大学院大学(OIST)で行われた。学生や研究者によるアドバイスは、理科系の分野での活躍を夢見る高校生に将来に向けての方向性を与えるものとなった。(沖縄支局・豊田 剛)

 「沖縄サイエンス・メンター・プログラム」は、OISTの学生が発案し、学生自らが運営する夏休み期間中のプログラムで今年で4連続4回目。今年は、県内計7校から21人の高校生が参加した。夏休み中、週1回の合計5回、キャンパス内で行われた。OISTの学生または研究員が1カ月の間、夏休み返上で1対1で高校生を育成・指導するメンターを務めた。


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