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率直な発想と探求心表現、秋田市児童生徒作品展

率直な発想と探求心表現、秋田市児童生徒作品展

ユニークな夏休み自由研究9部門1000点超の作品が展示

 先日、秋田市文化会館で開かれた「第66回秋田市児童生徒作品展覧会」(主催秋田市教育委員会)には、9部門、1000点を超す作品が展示された。小中学生の率直な発想と探求する心、表現する力がよく表れている。(伊藤志郎)

 夏休みの自由研究から選ばれた作品を一般に公開する催しで、誰でも自由に見ることができる。理科、社会、作曲、書写など9部門。小学校42校、中学校9校から1109点が出品された。

 全般的に、作品は身近なきっかけからスタートしている。

 生活、家庭部門では、スーパーに行き母親が「にがりと豆乳があれば家でも豆腐ができる」と教えてくれたので豆腐作りにチャレンジした記録。「野菜の廃棄部分を使って布を染める」「秋田名物ババヘラ大調査」「『干したから』の本に興味を持ち大根、人参、ミニトマトを実際に干した内容」などが、模造紙やファイルに表現されている。


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