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小学生がアニメで選挙の意義を学ぶ出前授業

小学生がアニメで選挙の意義を学ぶ出前授業

弘前大学教育学部・蒔田純専任講師が動画開発

 3年前に選挙権年齢が18歳以上に引き下げられ、主権者教育に力を入れる高校や中学が増えている。今回の参議院選挙の10代の投票率は31・33%(全体は48・80%)と低く、特に若い世代の関心を高めることが急務となっている。そんな中、小学生が楽しみながら実践的に政治や選挙の意義について学ぶことのできるアニメ動画が開発された。全国的にも珍しい試みだ。(市原幸彦)

 この動画は「ポリポリ村のみんしゅしゅぎ」(計16分)で、弘前大学教育学部(青森県弘前市)の蒔田純専任講師(政治学)が開発。小学生低学年・中学年を主な対象とし、親しみやすいキャラクターと分かりやすさが特徴だ。蒔田さんが台本を書き、イラストレーターに動画を依頼。ナレーションと登場人物の声はすべて蒔田さんが吹き込んだ。


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