«
»

小中高生が意見交わし「いじめ」のない学校を考える

小中高生が意見交わし「いじめ」のない学校を考える

北海道砂川市で「どさんこ☆子ども全道サミット」開催

 全国的に深刻な問題となっている「いじめ」について、文部科学省は根絶のための施策を講じているが一向に減る気配がない。そうした中で北海道では毎年「どさんこ☆子ども全道サミット」を開催している。今年度も全道各管内から集まった小学校、中学校、高等学校の児童生徒代表が集まり、各学校の取り組みや、いじめへの対策などを話し合い、その成果を学校に持ち帰った。(札幌支局・湯朝 肇)

 「僕たちの班では、グループテーマを『自らthink 皆でshare』としました。それは、一人ひとりが主体的にまず考え行動し、そして皆で辛(つら)さや喜びを分かち合うことでいじめのない学校・地域づくりを目標にしたいという思いが込められています」――こう語るのは、釧路管内の北海道釧路明輝高校2年の柴田聖也君。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。