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アクティブ・ラーニングの危うさ

横藤雅人氏

不十分なら学級崩壊も

北海道教育大学札幌校学校臨床教授 横藤 雅人氏に聞く

 文部科学省(以下、文科省)が2017年2月に発表した小中学校の学習指導要領改訂案には、それまで使っていたアクティブ・ラーニングの文字が消え、それに代わって「主体的、対話的で深い学び」という言葉が躍っている。もっとも、どちらも意図するところは同じだが、そのアクティブ・ラーニングに危うさを感じる人も少なくない。北海道教育大学札幌校の横藤雅人・学校臨床教授もその一人。アクティブ・ラーニングの危険性と課題などについて横藤雅人教授に聞いた。 (聞き手=湯朝肇・札幌支局長)

横藤先生は以前からアクティブ・ラーニングに対して危うさを指摘されていました。それはどの辺にあるのでしょうか。


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