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利用者増える「屋部の浦食堂」

利用者増える「屋部の浦食堂」

沖縄・名護市立屋部中学校で全生徒対象に朝食提供

 沖縄県名護市立屋部中学校(宮里嘉昌校長)で、生徒に朝食を提供する取り組みが行われている。朝食を取らずに登校する生徒が多いことから、学校が民間に依頼して始まったもので、全国でも例がないという。(沖縄支局・豊田 剛)

 有志による朝食提供は昨年9月25日に始まり、毎週火曜と木曜の週2回、1食100円で振る舞っている。名前は「屋部の浦食堂」で、学校の家庭科室が食堂と化している。昨年までは平均15人が利用していたが、今年度は利用者が増え、常に最大50食を用意している。


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