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レパートリーは20曲、地域貢献活動で高評価

レパートリーは20曲、地域貢献活動で高評価

大曲農業高校郷土芸能部、歌や踊りで秋田を元気に

 「秋田おばこ節」「長者の山」など秋田県内の民謡約20曲をレパートリーに持つ。秋田県立大曲農業高等学校(小林吉則校長、生徒数502人)の郷土芸能部だ。今や県内のイベントや介護施設の催事への出演依頼が絶えず、学校側では年間25公演ほどに抑えている。地域貢献活動に高い評価を得ており、若者の歌と踊りが秋田を元気づける。(伊藤志郎)

 先日、秋田市で開かれた「これが秋田だ!食と芸能大祭典2019」にも出演した。「おばこナ何ぼになる 此(こ)の年暮らせば十と七つ」の歌い出しで始まる「秋田おばこ節」や「長者の山」「秋田甚句」など4曲を披露。太鼓、尺八、三味線、横笛、そして唄と踊りがきれいに調和している。


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