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レゴブロック研修で相互理解を深める

レゴブロック研修で相互理解を深める

保育士の離職防止へ都内でワークショップ

 保育士を辞める理由で最も多いのは「職場の人間関係」―。今年3月に東京都が公表した保育士の実態調査によると、保育士の退職理由として「給料が安い」「労働時間が長い」などよりも「職場の人間関係」を挙げる声が一番多いことが分かった。(石井孝秀)

 この問題解決のため、保育園の運営などを行うディアローグ(代表取締役・井口智明)はこのほど、保育士の離職防止策の一つとして、玩具のレゴブロックを使った保育士向け研修の実施を発表した。レゴブロックによる研修はNASA(米国航空宇宙局)などでも組織力・チーム力向上のために導入されているプログラムで、10日には首都圏の保育園園長20人を招いたワークショップが都内で開かれた。


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