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仙台市、小中連携と地域の一体化の推進を

仙台市、小中連携と地域の一体化の推進を

家庭教育支援チームがフォーラムを開催

 「仙台市いじめの防止等に関する条例」が4月1日から施行されたことを受けて、「いじめの問題と家庭・学校・行政との連携」と題して、仙台市家庭教育支援チーム・杜の家せんだい(石井洋代表)主催による第1回家庭教育フォーラムがこのほど市内で開催された。市議会のいじめ問題等対策調査特別委員会理事の菊地崇良(たかよし)仙台市議がその意義や今後の対応などについて講演した。(市原幸彦)

 条例は、市内で平成26年以降、いじめを苦にした中学生の自殺・心中事件が3件相次いだことを受けて制定。学校、市教委、市、保護者、住民の責務を明記し「社会全体で子どもたちをいじめから守る」姿勢を打ち出した。▽いじめ防止のための道徳教育や情報モラル教育▽発達に特性があるなど、配慮が必要な児童・生徒へのいじめを防ぐ組織的な対応▽重大事態発生時の対応――を盛り込んだ。


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