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沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

沖縄尚学高、米ワシントン州立大と連携協定

グローバル社会を見据える

 沖縄尚学高校(名城政次郎校長)はこのほど、米国のワシントン州立大学(WSU)と高大連携協定を締結した。日本の高校が米国の公立大学と提携するのは前例のないことだ。沖縄尚学が取り組むグローバル教育が高く評価された。(那覇支局・豊田 剛)

大学側 学生確保競争生き残り図る/高校側 学習意欲など低下に悩む

 ここ数年、高大連携が進められる背景には、少子化による学生確保競争で生き残りたい大学と、学習意欲や進路意識の低下に悩む高校、双方の思惑が一致したことが挙げられる。

 沖縄尚学は、複数の米国の名門公立大学と高大連携を結んでいる。中でも、これまでワシントン州立大とMemorandum of understanding(MOU=了解覚書)を結んでいたが、12月6日には、Memorandum of agreement(MOA=合意覚書)を締結した。


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