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貧困家庭の子供の居場所づくりの運営や支援

貧困家庭の子供の居場所づくりの運営や支援

沖縄大学で開催された地域円卓会議で活発な議論

 沖縄県内の子供の貧困の現状や課題を共有し、解決策を考える地域円卓会議(主催・沖縄子どもの未来県民会議)がこのほど、那覇市の沖縄大学で開催され、貧困家庭の子供の居場所づくりの運営や支援のあり方を話し合った。(那覇支局・豊田 剛)

 沖縄県で実施した平成27年度版「子どもの貧困実態調査」によると、29・9%の子供が貧困状態に置かれていることが明らかになった。全国平均の倍以上という深刻な沖縄の子供の貧困状態に緊急に対応するため、国・沖縄県・市町村が連携し、翌年度から「沖縄子供の貧困緊急対策事業」による子供の居場所設置が進んでいる。ここで言う「居場所」は家でも学校でもない地域が支える居場所で「第三の居場所」と言われている。


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