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学校で動物を飼う意味とは?

学校で動物を飼う意味とは?

自宅に持ち帰り親子で世話も、出産や孵化を通じ命を考える

相模女子大学小学部教諭・三橋正英氏

 「動物飼育を通して生命を実感させ、情愛豊かな子供を育てたい」という趣旨で行われている全国学校飼育動物研究大会が第20回を迎えた。「学校で動物を飼うことの意味を改めて考える」と題して、このほど東京都文京区の東京大学弥生講堂で大会が行われた。相模女子大学小学部教諭の三橋正英氏は持続・継続可能な飼育にどう取り組めばよいのか提案した。

 相模女子大学小学部は神奈川県相模原市にあり、児童数444人(男子148人、女子296人)。玄関前に1991年から飼育を始めたヤギ小屋があり、全校の児童・生徒の目に触れることができるようにしている。2014年から飼育を始めたモルモットは1年、2年にまたがって各クラス1匹、飼育をしている。


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