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本当に大丈夫? その生活習慣

本当に大丈夫? その生活習慣

フレイル予防に「食事」「運動」「社会参加」

東京都健康長寿医療センター社会参加と地域保健研究チーム 北村明彦部長

 年齢を重ねると、生活習慣病、メタボリックシンドローム、フレイル(精神面・肉体面での虚弱)などさまざまな問題が起こってくる。練馬文化センターで、東京都健康長寿医療センターの主催で「ストップ!その生活習慣は本当に大丈夫?」と題して第150回老年学・老年医学公開講座が行われた。同センター社会参加と地域保健研究チームの北村明彦部長は「健康長寿を楽しむ生活習慣」と題して語った。

 フレイルは老化や病気によって心身機能、精神機能、認知機能が衰え、さまざまなストレスに対する抵抗力が下がり、家に閉じこもり、周囲や社会とのつながりが障害され、要介護状態に陥ることを指している。フレイルが始まると筋肉量が減少、握力が弱くなる、歩くスピードが遅くなる、疲れやすい、活動が少なくなる、などの兆候が現れる。


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