ワシントン・タイムズ・ジャパン

薬物犯罪の再発防止は「人生の目標発見が大切」

再発防止は「人生の目標発見が大切」

薬物リハビリ施設「ナルコノン」台湾代表が講演

 教育現場などで薬物乱用防止の講演会を行っている「日本薬物対策協会」は先月14日、「世界保健デー」(4月7日、世界保健機関〈WHO〉後援)に合わせて、東京都内で、薬物乱用防止イベントを開いた。薬物犯罪は再犯率が高いことから、再犯防止への関心が高まる中、講師として来日した台湾のリハビリ施設代表が紹介した薬物離脱とリハビリのプログラムが注目を集めた。(森田清策)

 世界保健デーは1947年4月7日にWHOが設立されたことにちなんで設定された。WHO設立70周年を迎える今年のテーマは「ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ」。これは「全ての人が適切な予防、治療、リハビリなどの保健医療サービスを、支払い可能な費用で受けられる状態」を意味する。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。