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奨学金で借金持ちが4分の1の国。

今回お伝えしている内容は、日本人の人口が減少せざるを得ない情況についてですが、次回の坂東学校学校長報では、外国人が増加せざるを得ない情況についてお伝えしてまいりますね。

この情況が生まれた根本的な原因は、アベ政治でも外国人の密航来日でもなく、

Fラン大の乱立で大卒が若者の半数以上を占め、

結婚適齢期の実に4分の1以上の男女が・・

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奨学金ローンの借金持ちになっていること。

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またそうした社会背景から日本人自身が醸成してしまった職業差別と、労働を「資本家による搾取」などと結びつける感謝無き学校社会教育による働く喜びの喪失などが主たる原因でしょう。

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明確な目標を持った、学業方面に優秀な青年だけが大学に行けばいいのです。

でも、大卒じゃなきゃ優秀じゃないってわけじゃないし、みんなそれぞれ得意分野が違う。

私は「No.1よりオンリーワン」なんてぬるいことはいいません。

現実の社会で求められるのはそれぞれの分野のプロだからです。

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プロであるためには、ナンバーワンでなければ破れない壁もあるし、オンリーワンだからこそ求められる力がある。

まあこの学歴社会に関する問題は、もし私が大学に行っていたら

「自分が行ったくせに文句言うな」

と言われるでしょうし、大学に行っていなければ

「行ってないのに文句言うな」

と叩かれることは覚悟の上です。

それでも、申し上げましょう。

この実力の伴わない学歴採用社会を構成する国民みんなの意識が変わらなければ、

● 日本の1次2次産業は外国人が多数を占めて、

● 日本人は放送法規制解禁により突然「移民」の存在と問題に気付き、

● これまでの自虐教育・情報操作の反動が発生して

● 彼らを二等国民扱いしたり、

● そんな彼らの職業そのものを不当に蔑視し

(既にそうなっているから1次2次産業に働き手が不足し外国人雇用枠が生まれる)

● 外国人労働者を中心とした1次2次産業の労働者賃金は上がらず、

● 左翼系人権団体が関わって外国人労働組合が発生、

● 中国など他国で発生しているような暴力的争議活動が始まり、

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● MADE IN JAPANの品質低下を招き、

● 様々な面で国際評価を下げ信頼を失い

● 自国民の人権擁護として外国政府や関係機関勢力からの干渉を受けるようになり

● 民間では、民族団結して力を示す彼らと日本人側の溝を益々深める

ことになるのが目に見えています。

それは既に欧米に見られるとおりなのですよ(-_-;)

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来日・在日外国人の犯罪の変化やその経緯を見て、外国人が我が国に何故増えているのかという問題を掘り下げたところ、それはもう外国人犯罪対策講師としての範囲外にまで根を張る大きな問題なので、私ももうこれ以上範囲を広げることが出来ません。

大切なのは誰が政治をやって国会を動かしているかという問題以上に、私達国民自身の意識だと思うのです。

身近なところから換えてまいりましょう。

できることからやってまいりましょう。

とりあえず私もできるところで、翻訳して本書いて、反日・犯罪分子共を陥れるワルだくみに頭をフル回転しますよ~(^o^)

・・・あ、また工作組織の確率が高くて濃いやつ見つけた(^o^)

・・・選挙になったら出してやろう(笑)


坂東忠信の日中憂考(無料ブログ)より転載
http://taiyou.bandoutadanobu.com/

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