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部活での自信が学習面にプラス 沖縄尚学高校 比嘉公也監督

部活での自信が学習面にプラス

高校野球・神宮大会優勝の沖縄尚学高校 比嘉公也監督に聞く

 昨年11月に神宮球場で開催された「第44回明治神宮野球大会」で、九州地区代表の沖縄尚学学園高校が北信越地区代表の日本文理高校を、8点差をひっくり返す9対8の逆転劇で優勝した。沖縄県勢が同大会で優勝したのは初めて。選手と監督の両方でセンバツ優勝を経験したこともある比嘉公也監督に、高校教師として勉強と部活動の両立について聞いた。(那覇支局・豊田 剛)

 ――秋の九州大会に優勝し高校野球神宮大会で沖縄県代表として初めて優勝しました。

 九州大会と神宮大会は昨年に続いて2年連続の出場だったため、1部の部員は経験済みだったのが1番の強みだったと思います。神宮大会は昨年、初戦で敗退したので、まずは1回戦突破を目標にしました。まず、目の前の戦いに集中し、1戦必勝の積み重ねを目指しました。優勝はまったく想定外のことでした。

 ――6回までに8-0と大量リードを許していましたが、奇跡的な逆転劇を演じました。


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