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拉致被害者救出が第一、でも残留日本人も忘れまい

yamada

 朝鮮半島の緊張が急加速する中、北朝鮮は多数の外国報道陣を招き、大ミサイル軍事行進などを取材させたが、日本取材陣には、特に日本人遺骨の埋葬地を見せ、そして残留日本人老女と会見させた。

 2014年の日朝合意で、日本側は、拉致被害者、第2次大戦終戦前後に北朝鮮域内で死んだ日本人の遺骨、残留日本人、戦後の在日朝鮮人帰国に伴った日本人妻など行方不明者の調査を要請した。

 北朝鮮は、90年代から一部の日本人妻の里帰りを認めたが、金体制賛美の宣伝隊の感もあった。遺骨埋葬地も、2012年から遺族に訪問を認めてきたが、遺骨返還が1体何百万円もの外貨獲得手段になると皮算用しているようだった。


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