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コロナと共に世界に拡散、反中国・アジア人ウイルス

yamada

 新型コロナウイルスに乗って、欧米、アジア大洋州、中東など世界中に反中国の人種差別・ヘイトが広がっている。人種差別には絶対反対だ。だが中国発でこれ程被害が拡大した上、習近平政権の対応と姿勢・態度を見れば、憤るのは理解できる。

 習政権の初動や情報統制の問題はずい分指摘されてきたが、その後の対応を見ても「人命より共産党政権の権力維持が大事」の姿勢、中華思想的で上から目線の態度がはっきり表れている。

 なぜ習近平国家主席は、北京の病院と街で檄(げき)を飛ばしただけで、特製防御服を着て武漢視察をしないのだろう。以前のSARS流行や四川大地震の時は、当時の胡錦濤主席が現地入りした。19世紀ロシアの農民社会主義運動のスローガンは「人民の中へ」だったが、習氏は「人民のずっと上へ」なのか。


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