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習近平政権 対 香港 トマトをどう捨てるのか

yamada

 現代史の先例を見ても、共産・全体主義政権は「『腐ったトマト』(反体制分子)は籠から放り捨てろ。側のトマトも腐ってしまうから」と考える様だ。国民人口減少を指向する場合もある。中国は今後、香港トマトをどう処理するだろうか。

 放り捨て方法は、毛沢東中国、ポル・ポト・カンボジア、北朝鮮など、政権が半鎖国で人と情報の流出入を厳しく統制していた場合と、ベトナム戦勝・南北統一後のベトナムやキューバなど、すでに流出入いっぱいの場合とで異なった。

 毛主席は1957年、国民の生命の軽視ぶりを露骨に示し、「核戦争になろうが構わない。中国は半減しても3億人残る」と発言した。66年から発動された文化大革命では、2000万人ともいう“反革命分子”が生命を奪われた。


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