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難民・移民・外国人労働者、日本はウィンウィンの関係を

yamada

 欧州がまた難民・移民で大揺れだ。

 「移民問題が欧州連合(EU)の命運を握る」(メルケル独首相)。

 だが、受け入れ大国だったドイツやイタリアも含め、抑止ムードが強まっている。

 そんな中、北アフリカのリビアなどからすし詰めの小舟で南欧を目指す難民・移民を、救助船が救い上げる。国際NGO「国境なき医師団」などの船が629人、ドイツNGOの船が234人、スペインNGO船が60人、デンマーク貨物船が110人…。だが、EUの難民受け入れの抜本的改革を求めるイタリア新政権は、救助船の寄港を断固拒否。どの船も数日間海上で立ち往生し、やっとスペインなどの港に入れた。

 リビアの警備船に捕まり収容所に送られる者も多い。そして水死・行方不明者も少なくない。


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