«
»

コロナは「自然発生でない」、イスラエル専門家が指摘

ビル・ガーツ

 イスラエルの生物兵器専門家で、バルイラン大学ベギン・サダト戦略研究センターのダニー・ショハム上級研究員は最近発表した論文で、新型コロナウイルスが中国の研究所から流出した可能性が強いと考えていることを明らかにした。ショハム氏は、昨年初めのウイルス流行初期段階で、感染拡大が中国軍の研究と関連がある可能性を指摘していた。

 ショハム氏は昨年12月に発表した論文で、ウイルスの発生源は自然界とする主張に対する疑念が科学者、情報アナリストらの間で高まっていると指摘した。

 それによると、ウイルスの発生は、自然発生や進化的適応よりも、人の手が介在した可能性の方が高い。ところが、中国当局による隠蔽(いんぺい)や欺瞞(ぎまん)、攪乱(かくらん)によって発生源を突き止めることが困難になっているという。


...【全文を読む】
記事の全文をご覧になるには会員登録が必要です。
無料で毎月10本までご覧になれます。
新規会員登録へ

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。