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中国が新型ミサイル発射台、北に輸出か

ビル・ガーツ

 中国共産党はインターネットへの規制を強化しているが、ネットで中国の軍事機密が公表される事例が相次いでいる。新型の移動式ミサイル発射台が公表され、アナリストらは、北朝鮮に輸出されるのではないかとみている。

 中国の軍事問題の専門家で、国際評価戦略センター上級研究員のリック・フィッシャー氏は、中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」に中国の移動式発射台(TEL)とみられる写真が投稿されたことを明らかにした。この写真はその後、ツイッターにも投稿された。

 この発射台は、カバーが掛けられた短射程または中射程のミサイルを搭載しており、写真が公表されたのは初めてという。フィッシャー氏によると、北朝鮮に売却され、大陸間弾道弾(ICBM)「火星14」「火星15」に使用されている中国製の発射台に似ている。


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