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中国の音響兵器で米外交官攻撃

ビル・ガーツ氏

非致死性も、脳に損傷

 米情報・治安機関は、中国駐在の米外交官らが音響攻撃を受けているとみられる問題を調査しているが、中国の産業情報技術省の仕業であることは明らかだ。

 同省は昨年11月15日の民間プロジェクトでの軍事技術の活用に関する報告で、「音波砲」に関するプロジェクトについて触れている。

 この兵器は、中国広東省の東莞三基音響科技が製造した音波砲の派生型とみられている。

 この報告によると「db2700音波砲は、音波砲、音波制御装置、DA2700型デジタルオーディオパワーアンプ、三脚ヘッド、音波砲制御システムの五つの主要部分から成る。特定の方向に強力な音波を飛ばすことができるdb2700音波砲は、近距離にいる人々を追い散らし、人に対する抑止力(100㍍)、遠方まで音を飛ばす、宣伝、警告(3~5㌔)などの利用が可能」という。


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