ワシントン・タイムズ・ジャパン

ヒルドイド 薬品と化粧品 保険と自費のいい例:一番は医師と患者の倫理観

 ヒルドイドソフト問題が話題です。(「ヒルドイド」を美容目的で処方してもらうのは違法だ

 >「数万円する高価な美容液より美肌効果が高い」と噂のクリームが、1500円そこそこで手に入るのだ。美と節約に敏感な女性たちがヒルドイドを求める気持ちも分からなくはない。

 薬剤料は590円!本来これだけを薬局で買えれば一番いいのかな。でもこう見ると本当医療者の手間賃多いね。(これが患者の質で変わらないからダメなんだよな)

 >子どもがアトピー性皮膚炎などで医療機関を受診した際に無料で手に入れたヒルドイドを、親が美容目的で使っているケースが見受けられる

 そして1500円を払うのを嫌がって子供に合わせて無料にしようとする方がどうも多いようです。払うのは無料でも5180円の医療費、つまり保険料や税金!が使われていることを基本みなさんわかってないんですよね。(いわゆる高齢者医療も1割だから本当医療費がどれくらいか感覚がわかっていない。)

 そして子供に合わせて出してもらうとすると、あなたの美容液を全額地方自治体がもつということになります。それも法律違反で。それって税金の無駄遣いをいつも言っている人にどう言い訳するの。

 >ヘパリン類似物質を主成分とする市販薬は、他にもいくつか発売されており、後発品ならさらに安い価格設定のものもある

 先ほども書いたようにやはりこれ。あの桑満おさむ先生がとても男っぷりのいいブログを書かれています。(怒号飛び交う「ヒルドイド逆ギレおばさん」、どうして処方してくれないのよ!!

 >◎マルホさん、ヒルドイドに絶対的な自信があるのならOTCにスイッチしたらいかがでしょうか?

 本当これでしょう。それでも倫理の低い人は薬局で買わないし、客離れが気になる開業医は出し続けるでしょう。

 全て倫理上の問題です!


「中村ゆきつぐのブログ」より転載
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/

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