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阿部記者、全国的有名記者に?【産経】百田尚樹氏「沖縄2紙は中国の脅威伝えない」…講演後、沖縄タイムス記者から

 「琉球新報。沖縄タイムスを正す会」(我那覇真子代表)主催の「百田尚樹講演会・宜野湾」は、残念ながら台風のため28日は順延となった。

 だが、前日行われた名護市での講演会は、思わぬ副産物を提供してくれた。

 沖縄タイムスの阿部岳記者が、講演に難癖をつけ執拗に「差別発言がある」とバカの一つ覚えを繰り返してくれたからだ。そして「取材」の一部始終をネットで同時進行で拡散したことだ。 まさに沖縄タイムスの捏造体質が同時進行で全国民に認知された瞬間である。

 延期になった28日の夕刻、台風のため沖縄に缶詰めになった百田さんを囲んで、開催に尽力してくれたボランティアら関係が約40名がパシフィックホテルで慰労会を行った。

 勿論その時の話題は(日本語が理解できないような)「阿倍記者の取材」が中心。

 百田さんは、帰京後虎ノ門テレビで「阿倍記者の取材」取り上げる確約、その際せっかくだから阿倍記者の顔写真を紹介し、全国的に有名な記者になってもらうとも発言した。

 ところが、百田さんは産経新聞に「全国的有名記者」の目論見を打ち砕かれたようだ。(残念)

 産経新聞の高木記者の「阿倍記者の取材」報道が、読者ランキングの第一位となり、阿倍記者は虎の門テレビの放映を待つまでもなく、全国的有名な記者の仲間入りを果たした。


「狼魔人日記」より転載
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

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