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地球環境の長期的変化と仮説

デビルスタワー(ワイオミング州)

デビルスタワー(ワイオミング州)

 地球環境が、いまの地球環境に限定して古代を考えることは、私は間違っていると思います。
 地球環境は、たとえば海面の高さはいまより140メートルも低かった時代もあれば、10メートル以上も高かった時代もあったのです。

 先日、巨人ネフィリムのご紹介をしましたが、今日ご紹介するのは、あまりにも巨大な木の切り株です。
 上の写真にあるのは「デビルスタワー」と呼ばれるアメリカ合衆国ワイオミング州北東部に存在する岩山です。
 地下のマグマが冷えて固まり、長年の侵食によって地表に現れた岩頸とされているのですが、写真を見てわかりますように、縦に行く本もの筋が入っています。
 この筋のことを「柱状節理」というのですが、これが実は「巨大な樹木の切り株なのではないか」という動画が公開されています。
 たいへんおもしろいです。


『この地球に山や森は存在しない』 (前編)

『この地球に山や森は存在しない』 (後編)

 この岩山の柱状節理が実は木の繊維であって、この岩山が巨大な樹木の切り株跡なのではないかというのが、この動画の主張です。
 またグランドキャニオンなどの荒野も、実は古代における採石場の跡ではないかという仮説が、後編で述べられています。
 たいへんに説得力のある動画ですので、長いですがお時間のある際にでも一度ご覧頂くと良いと思います。


「大和心を語るねずさんのひとりごと」ブログより転載
http://nezu621.blog7.fc2.com/

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