ワシントン・タイムズ・ジャパン

不倫する政治家はやめるべき? 因果応報 忖度のダブルスタンダード

いや文春砲おそるべし。2大政党の一つ民進党の幹事長候補を追い詰めてます。それにしても前原さんついてないな。

その上で不倫する政治家は辞職すべきかについて考えてみます。
辞職すべき理由
 1 民事における不法行為(不倫)
 2 政治家にあるまじき嘘をついた(今後の対応)
 3 税金で給料もらっている(聖人君子であるべき)
 4 人間として信用できない(1、2から出るもの)

辞職しなくていい理由
 1 仕事ができればいい(個人、家族の問題)
 2 政治家としての本質に関係ない(1と同じ)
 3 ある程度の処罰を受ければ辞職まではいらない(離党、幹事長辞退など)

まあどちらの考え方も価値観の問題で時代で変わります。私は不倫だけで辞職する必要はないと一般論として思っています。嘘をついたら少し違いますが、どうせ辞職しないような政治家は選挙で審判されますので結果は出ます。

ただ同じ事案なのに自民党今井議員は叩いても民進党山尾議員は叩かないマスコミの忖度は嫌いです。いや自民党政府の忖度は叩いても、自分たちマスコミの忖度(報道しない自由等)を認めろというダブルスタンダードが嫌いです。まあ好き嫌いですけど。

正直個人のプライバシーをネタにする文春のやり方は好きではないですが、このマスコミの対応を炙り出してくれたのはありがたいと思っています。

ブーメランが流行っていますが、「因果応報」!。山尾議員、民進党に日本に昔からあるこの言葉を贈りたいと思います。

北朝鮮という国の一大事にこのネタで盛り上がるのはまだ平和?な証拠ですけどね。


「中村ゆきつぐのブログ」より転載
http://blog.livedoor.jp/dannapapa/

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