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アジア大使夫人らのチャリティバザー

教育や災害支援に

常陸宮妃華子殿下に贈呈した『キリバッグ』を持ち記念撮影するシャコ・キジナー駐日マーシャル諸島共和国大使夫人(左)ら=19日、東京都港区のホテル

常陸宮妃華子殿下に贈呈した『キリバッグ』を持ち記念撮影する
シャコ・キジナー駐日マーシャル諸島共和国大使夫人(左)ら=19日、東京都港区のホテル

 アジア・オセアニア各国の大使夫人などで構成する「アジア婦人友好会」は19日、東京都港区のホテルでチャリティーバザーを行った。
 41回目の今回、19カ国の大使館が伝統料理や民芸品などを出品し、格安で手に入るとあって、大勢の主婦や外国人が訪れた。バザーには常陸宮妃華子殿下も臨席され、各国のブースを回られた。マーシャル諸島共和国大使館のシャコ・キジナー大使夫人は、「常陸宮妃華子殿下には、マーシャル諸島の『キリバッグ』という手工芸品を贈呈した。マーシャル諸島の文化や工芸品が広く日本に伝われば嬉しいです」と話した。

式典であいさつするバザー委員長のホアン・ティ・ミン・ハー駐日ベトナム大使夫人(右)=19日、東京都港区のホテル

式典であいさつするバザー委員長のホアン・ティ・ミン・ハー駐日ベトナム大使夫人(右)=19日、東京都港区のホテル

 式典でバザー委員長のホアン・ティ・ミン・ハー駐日ベトナム大使夫人が、「バザーの収益が、アジアの女性や子供の福祉、教育支援に使われます。この素晴らしいバザーに理解、賛同してくれた皆様に感謝申し上げます」とあいさつした。

 昨年も来場したという参加者は、「外国人はフレンドリーに接してくれるから楽しかった。常陸宮妃殿下などにお目にかかれて貴重な体験ができた」と話した。

(宗村興一)

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