ワシントン・タイムズ・ジャパン

謎の観光バスの正体、バスで集団移動する反対派

全米メディアを敵に回して米国大統領の座を手にしたトランプ氏。

「トランプ氏に大統領の資質はない」などと抗議デモをする反対派と高江で違法な抗議活動をする活動家とは、バスで集団移動するという点で重なった見える。

通常は交通量もまばらで観光ルートから外れた高江近辺に一台の怪しい観光バスが出現した。ヘリパッド反対で極左暴力集団と機動隊が対峙するN1ゲート前が目的地という。近辺を警戒中の警察官がバスの停止を命じ、検問のため約35分を要した。

ところがこのバスの正体は通常の観光バスではなく「平和学習ツアー」のメンバーの貸切バスだった。

目的地が高江工事現場のN1ゲート前というから、誰が考えてもヘリパッド工事反対派の活動家の支援団体としか思えない。バスに同乗の弁護士によると警察官の検問は「国民の行動の自由を侵す」という。

いえいえ、警察官の検問は正当な公務の執行ですよ、弁護士先生。

高江にあやしい観光バスが押しかけるが機動隊にバレる

大迷惑!沖縄2紙が隠蔽する「通行妨害、農地荒らし」、産経が暴露!…反対派の不法行為に地元住民は怒り心頭だった 「農民イジメはもうやめて!」2016-11-08

よりの抜粋です。

高江観光バス足止め
35分間 前に機動隊 後は柵
理由明かさず乗客反発

苦し紛れにこんな見出しで社会面トップを飾り、「一般的観光客を強権的機動隊」を弾圧しているという構図を描きたい沖縄タイムスの魂胆。

見え見えである。(爆)

高江近辺は普段は交通もまばらで、観光バスの定期ルートには入っていない。

記事にはこうある。

「乗車していたのは長野県からの観光客。 平和祈念公演や嘉手納基地、伊江島などを回る3泊4日の平和学習ツアーで東村高江を訪れたのはツアー2日目。目的地のN1ゲートから1・2キロ離れたメーンゲートで通行止めに会った。午後3時から約35分停車したという。・・・乗客の1人で弁護士の毛利正道(67)は「国民の自由を規制するなんておかしい。踏みにじっている」と怒った。

この観光バスが一般の観光客を対象にしたものではなく「平和学習ツア」という特定の目的のための観光バスであり、訪問先が平和祈念公園、嘉手納基地、伊江島と回った後、高江騒動の中心地であるN1ゲートを最終目的地にしていることで、この観光ツアーの性格がよく分かる。

N1ゲートに向かう「平和学習ツアー」を警備中の機動隊が検問のためわずか約35分停車させたのは機動隊の公務の執行であり、特に何の問題もないはず。

何故か乗客の中に都合よくいた毛利正道弁護士が、僅か35分の検問に対し「国民の自由を規制するなんておかしい。踏みにじっている」と大上段に構え憤慨しているが、通常の定期観光バスでも交通渋滞で30分ぐらいは遅れることはよくあること。 そのたびごとに「国民の自由を規制するなんておかしい。踏みにじっている」などと喚かれては、それこそ観光業に悪影響を与えるのではないか、毛利先生。

【おまけ】

トランプ氏の勝利に抗議してデモを繰り返す暴徒と高江で暴力。暴言で抗議する反対派活動家が重なって見えるのは筆者だけではないようだ。

バスによる【集団移動】とか。


「狼魔人日記」より転載
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

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