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    堂本かおる
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    菊田 均
    菊田 均
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    松本 健一
    松本 健一
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    中岡 弘
    中岡 弘
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    大島 直行
    大島 直行
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    時広 真吾
    時広 真吾
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    渡辺 久義
    渡辺 久義
    京都大学名誉教授

    日本人の想像を越える理不尽な暴力が当然の社会とは

    北宋の第二代皇帝の太宗(たいそう、趙匡義)といえば、水滸伝に出てくる民衆のヒーロー、宋江(そうこう)のモデルとしても有名です。その太宗皇帝に、ひとつの逸話があります。西暦984年のことです。

    彼は、日本からやってきた僧の奝然を厚遇して、太平興国寺に住まわせていたのですが、ある日に引見しました。
    そこで日本の天皇が一姓(いっせい、ひとつの家系)であることを聞き、深く嘆息して、次のように語ったというのです。

    「日本国は君主が久しく世襲し、
     また臣下も親の跡を継いでいるという。
     これこそ理想である。
     ところがわが国は乱が絶えず王朝は短期間で交代し、
     大臣、名家で後を継げた者は少ない。
     我が徳は太古の聖人に劣るかもしれないが、
     常日頃から居住まいを正し、
     治世について考え、
     無駄な時を過ごすことはせず、
     無窮の業を建て、
     久しく範を垂れ、
     子孫繁栄を図り、
     臣下の子等に官位を継がせることこそが
     我が願いである。」
    (原文)
    此島夷耳 乃世祚遐 久其臣亦 繼襲不絶 此蓋古之道也 中國自唐李之亂寓 縣分裂梁 周五代享 歴尤促大 臣世冑鮮能嗣續 朕雖德慙 往聖常夙 夜寅畏講求治本 不敢暇逸建無窮之業 垂可久之範 亦以爲子孫之計 使大臣之後世襲禄位此朕之心焉。

    これは『宗史・倭人伝』にある実話です。

    歴史年表で、「元・明、清」などとあるのは、日本の「平安・鎌倉・室町」などの時代区分と似ていますが、その内実はまったく違います。日本では、単に政権の所在地が変わっただけですが、支那では革命によって王朝が倒され、別の氏族や民族が支配者となり、別の国が興ったことを意味するからです。

    この「別な国が興る」ということは、私達日本人には、なかなか理解しにくいことです。なぜなら、私達日本人は2700年もの間、いやもしかすると約2万年前の縄文時代から、ずっといまの国のカタチを保ち続けているからです。

    すこし想像力を刺激するために、具体的に申します。いまから約20年前、ある在日系宗教団体が、東京に空からサリンガスをばらまこうとしました。ドラム缶1本で100万人が死亡します。彼らは、そのドラム缶を、なんと700本も作っていました。空中散布用にとソ連製のヘリまで用意していました。

    さらに、彼らがその作戦を遂行するとき、警察や自衛隊による反撃を防ぐために、その指揮官となるべき人が通勤に使用する地下鉄を調べ、その地下鉄内でサリンガスを散布しました。サリン事件は、ただの意味のない無差別テロではなくて、教団に強制捜査や教団を武力制圧できる権限を持った特定の人物を狙った犯行だったのです。

    そしてその上で彼らは、サリンガスを用いて大量殺戮を行い、行政機構等を制圧して、教祖である麻原を頂点といた新国家建設を行おうとしていました。もし彼らの作戦が実現していたら、一瞬にして首都圏で2000万人以上の人命が奪われ、日本は麻原王国となり、いまごろは上祐あたりが総理となっていたかもしれない。生き残った日本人は、全員、オウムを信仰することを強制され、ヘッドギアを付けることを強要され、子供達は学校で、人間は修行を積むと空中浮揚ができるようになる、と本気で教えられるようになっていたかもしれません。

    ちなみに、オウムのあの教団施設や武装は、単にオウムの数少ない信者から奪った財産だけでは、建設は不可能なものでした。彼らは、教団施設の土地を買い、建物を建設し、特殊な機械を設置してガスを造り、さらにヘリやミサイル、噂によれば戦車まで用意していましたが、そのための資金の調達先である彼らのスポンサーは、取り調べの結果わかっていても、いまだ公表はされていません。

    そのスポンサーにせよ、オウムにせよ、どうしてそんな身勝手な、わがままな、理不尽な暴力をふるうことができるのでしょうか。どうして、サリンをばらまくなどというような暴力や、その暴力のために巨額の資金を出したりすることができるのでしょうか。

    彼らのやろうとしていたことは、まさに「日本人の想像を越えた理不尽な暴力」です。けれど歴史を紐解けば、かつて日本の歴史にはあり得なかった「日本人の想像を越えた理不尽な暴力」が、大陸や半島において日本人に対して何度も何度も繰り返されてきていることがわかります。

    具体的にいえば、それは日清戦争の際に清國軍の捕虜になった日本人が受けた仕打ちであるし、終戦後の復員の際に大陸や半島で日本人が受けた仕打ちです。そしてそのひとつの代表例が「通州事件」です。

    「通州事件」は、1937(昭和12)年7月29日に、北京東方の通州市で日本人居留民約250人が、かつて日本の歴史では考えられなかったような残虐かつ猟奇的に惨殺された事件です。

    ◆通州事件
     http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-2717.html

    この事件を、通州市で起きた「特異な事件」と考えることは間違いです。なぜなら通州事件は、通州だけで単発で起きた事件ではなく、天津、豊台、廊坊、順義、塘沽、軍糧城で同時多発テロのなかのひとつとして起きた事件だからです。

    通州だけが、酷いことになったのは、たまたまそこにいた日本軍が不在で留守だったからでしかありません。他は、日本軍が応戦して賊を撃退したから惨劇を免れたのです。「もし日本軍が大陸にいなければ」と考えたら、それこそ支那全土で日本人に対する(それは当時の鮮人も含みます。鮮人も「日本人」だったからです)が、どれだけ酷い目に遭わされたかを考えたら、そらおそろしいことです。

    さらに続きがあります。「通州事件」の半月後、当時支那にいた日本人居留民は安全確保のためにと、内地への帰還が促進されました。そのため上海に、約3万人の日本人が集まっていました。その日本人民間人を狙って、なんと支那は5万の精鋭部隊をもって、上海の日本人租界に攻め込もうとしました。

    上海における「租界」というのは、1842年(天保13年)に、英米仏が清國との間で南京条約を締結して設けた外国人居留特区で、後に日本もこれに参加した外国人共同租界のことです。この租界に支那軍が攻め込むというのはどういうことを意味するかというと、これは簡単にいえば、日本にある米軍基地に、日本の自衛隊が攻め込むようなものです。この場合、侵略者はどちらになるのでしょうか。米軍でしょうか。日本軍でしょうか。

    条約に基づく進駐は「侵略」にあたらないということは、誰でも簡単に理解できることです。しかもその進駐に対して、しかも民間人居留区に、たとえ自国内であったとしても軍が攻め込むということが何を意味するか。冷静に考えれば、それこそが侵略であるということが容易に理解できようかと思います。

    幸い、上海には、日本への帰還者の護衛のために、海軍の陸戦隊4千2百名が臨時に増員されて、その場に居合わせました。民間人帰還の輸送のための軍だから、そこにいたのは「海軍の」陸戦隊だったのです。海軍陸戦隊は、あくまで護衛軍ですから、小火器での武装しかありませんでした。けれど、この陸戦隊のおよそ10日間にわたる奮戦のおかげで、5万の支那軍は退けられ、結果として上海にいた日本人居留民の命は護られました。もし、このとき海軍陸戦隊の奮戦がなければ、上海にいた日本人は、あきらかに第二の通州事件の被害者となったであろうことは誰もが簡単に想像がつくことであろうと思います。

    そしてこうした暴虐は、日本人に対してだけ行われた残虐行為では決してありません。チベットは、人口600万の国でしたが、中共政府が成立したとき、そこに人民解放軍が攻め込み、なんと120万人が殺害されています。人口のなんと5人にひとりを殺害しているのです。チベットは敬虔な仏教国であり、軍を持ちませんでした。そこに攻め込んだ人民解放軍は、仏教寺院に攻め込み、高僧たちの両手両足を切り落とし、「お前たちの信仰の力でこれをくっつけてみよ」とゲラゲラ笑っていたといいます。

    そしてこうした暴力は、いまもウイグル、満洲、内モンゴルで続けられています。このことは、何も支那人による外国人侵略だけでなく、同じ支那人同士でも行われています。文化大革命による支那人中学生による支那全土を恐怖の渦に巻き込んだ暴虐、あるいは天安門事件、法輪功への弾圧等々です。

    そしてこのことは、朝鮮内にあるミニ支那人たちも同じです。朝鮮戦争のときに、大韓民国の初代大統領の李承晩は、自分の命を助かりたいがために、同じ大韓民国の一般の住民を大量に虐殺しています。歴史をたどれば、ミニ支那人と化した朝鮮人たちが、どれだけ理不尽で酷い暴力をふるってきたか、枚挙に暇がありません。

    彼らの中には、上下と支配、支配と隷属の概念しかありません。下にあるものは、ただの肉です。ひとたび権力を手にした者にとって、敵対するものはすべて暴力による排除の対象です。そして敵を黙らせるためには、公然と、ありえないような暴力による残虐を行うことは、彼らにとっては常識であり、歴史であり、文化であり、伝統です。これは日本人には想像もつかない残虐です。

    街中の喧嘩でも同じです。日本人は喧嘩をして相手がうずくまって勝負がつくと、そこで手を止めます。支那では違います。相手がうずくまったら、そこから集団暴力が始まります。

    日本は、国の頂点に天皇をいただき、民衆をその頂点にある天皇という国家最高権威の「おほみたから」とすることを国のカタチにしてきた国です。だからこそ、その「おほみたから」とされた民衆も、これを管理監督する政治権力者としての「臣」も、それぞれに、その立場や地位にふさわしい人間になろうと努力してきた国柄です。そしてそれが日本の伝統であり、文化であり、歴史です。

    世界がまだ、王や豪族だけが人であり、民衆は、ただの収奪対象のモノでしかないようにしか理解されていなかった古代、中世、近世において、日本は一貫して、そういう国のカタチを守ってきたのです。そしてそうあることによって、1億総中流社会と呼ばれる、民度の高い豊かな国柄を保持してきたのが日本です。

    ところがその豊かさを強奪したい人たちは、なぜ日本が豊かな国であり続けたのかを学ぼうとせず、むしろ、かつての日本が貧困国家であり、あたかもどこかの国と同じ収奪国家であるかのようなウソの歴史観を振り撒き、いまある日本の冨を奪おうとします。そしてそのために、日本人の常識では考えられないような理不尽な暴力さえもいとわない。それが、オウムの正体であり、昨今のなりすまし日本人の正体です。

    私達日本人が、どれだけ幸せな民族であったのか。そしてそのことが、なぜ、実現できたのか。

    日本は縄文以来2万年の歴史を持っている国です。神話時代からでも3千年、社会制度が文字に残るようになった歴史時代からでも1300年以上の古くて長い歴史を持った国です。

    本当に私たち日本人が護らなければならないものは何なのか。それは誰のためのものなのか。私たちはいま、そのことをあらためて考え直すべきときにきているのではないかと思います。

    ※北宋の記述は『新しい歴史教科書』(自由社刊)を参考にさせていただきました。 この記事は2014年11月の記事のリニューアルです。

    お読みいただき、ありがとうございました。

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