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  • 堂本かおる
    堂本かおる
    ニューヨーク在住フリーランスライター
    菊田 均
    菊田 均
    文芸評論家
    松本 健一
    松本 健一
    評論家
    中岡 弘
    中岡 弘
    著述家
    大島 直行
    大島 直行
    伊達市噴火湾文化研究所長
    時広 真吾
    時広 真吾
    舞台演出家
    渡辺 久義
    渡辺 久義
    京都大学名誉教授

    退位譲位と矮小化してはいけない

    10月20日、皇后陛下は、宮内庁の記者会見において、記者の「8月には,天皇陛下が「象徴としての務め」についてのお気持ちを表明されました。この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください」という質問に対して、長文のメッセージをお答えになりました。

    このメッセージは、宮内庁のホームページに全文があり、下にそれをコピーしておきます。そのメッセージの中で皇后陛下は、次のようにお言葉を述べられています。

    「8月に陛下の御放送があり、
     現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。
     私は以前より、
     皇室の重大な決断が行われる場合、
     これに関わられるのは
     皇位の継承に連なる方々であり、
     その配偶者や親族であってはならないとの思いを
     ずっと持ち続けておりましたので、
     皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされた
     この度の陛下の御表明も、
     謹んでこれを承りました。
     ただ、新聞の一面に「生前退位」という
     大きな活字を見た時の衝撃は
     大きなものでした。
     それまで私は、
     歴史の書物の中でもこうした表現に
     接したことが一度もなかったので、
     一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。
     私の感じ過ぎであったかもしれません。」

    ここで述べられた「8月の陛下の御放送」というのが、8月8日の陛下の「象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば」です。各メディアは天皇陛下の御意向を「生前退位」という表現で報道していますけれど、皇后陛下は、その活字をみたときに「大きな衝撃を受けた」と述べられています。

    「退位」ではなくて「譲位」なのだという話しもあるようですが、これもまた宮内庁のホームページに、その全文が公開されています(下にコピーを貼ります)けれど、そのどこにも「譲位」というお言葉はありません。

    陛下は、退位するとも譲位するとも、述べられてなどいないのです。陛下のお言葉は、どこまでもいまの状態では、ご公務に支障がでるということを述べられているに留まっています。

    考えなければならないことは、
    1 陛下はこのメッセージを、直接全国民に語りかけるビデオメッセージのカタチで述べられた。
    2 このメッセージは英文で全世界に向けて述べられたものである、
    という2点です。

    これは実はたいへんなことといえます。陛下のお声のことを「玉音」といいます。終戦のときにあった玉音放送の、玉音です。

    私たちの国の天皇は、建国から2676年、歴代125代を数えますが、その長い歴史のなかで、天皇がその玉音を全国民に向けて発せられたというのは、史上3度しかありません。一回目が、昭和20年の終戦の詔勅。二度目が、東日本大震災のときの陛下のビデオメッセージ。三度目が、今回のメッセージです。陛下の全国民に向けた玉音放送というのは、それだけ重いものなのです。

    さらに、このメッセージは、英文も同時公開されています。単に譲位や退位の話なら、それは皇室関係者ないし、内閣および皇室会議のメンバーに向けてお話されれば良いことです。それを、全国民に向けて、さらには英文で海外に向けてまで発信されたということなのですから、私たちはその意味するものを、きちんと考え、受け止めなければならないものだと思います。

    陛下のメッセージを読んだらわかりますが、そのどこにも退位とも譲位とも書かれていません。陛下が述べられていることは、高齢で公務に支障がでることがあってはならない、そのことについて、
    「これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり、
     相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう、
     そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく、
     安定的に続いていくことをひとえに念じ、
     ここに私の気持ちをお話しいたしました。
     国民の理解を得られることを,切に願っています。」
    と述べられています。

    そしてそれは、
    「天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。
     しかし,この場合も,
     天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま、
     生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません」
    と、つまり単に摂政を置けば良いということを述べているのではない、と述べられておいでになります。

    冷静に考えていただきたいのです。陛下はご皇室のあり方について述べられているのであって、退位や譲位のことを述べられているのではないのです。

    では、陛下はこのメッセージで何をお伝えになろうとしたのでしょうか。全ての国民に向けて、しかも海外にまで向けて発信されたメッセージです。そしてここに述べられていることは、ただひとつ、天皇は象徴天皇として憲法下の存在と規定されているけれど、果たしてそれで良いのかというメッセージです。

    現に、高齢化という問題は、憲法にも皇室典範にも規定がありません。規定がないということは、対処できないということです。けれど、少し考えたらわかることですが、では、東日本大震災が起きること、津波被害が起こること、あるいは超大型台風によって被害がもたらされること等について、憲法上の規定があるのでしょうか。もっというなら、他国からの侵犯があったときの対応について、憲法上に何かの規定があるのでしょうか。

    憲法があって国があるというのが最近の多くの学者、政治家、あるいは国民の理解です。けれど実際には、その憲法に規定されていない、あるいは憲法が想定していない事態は、現実に起こりうることなのです。そうした事態への対処をいかになしていくか、そのために日本人は、あるいは人類社会は、いかなる社会システムを構築しなければならないのか、そのあたりを、いまある憲法の枠組みの中で、あるいはその憲法の枠さえも越えて、原点に返ってもういちど国民的議論を、あるいは世界的な議論をしていっていただきたい、ということが、陛下のビデオメッセージのご趣旨です。

    法や憲法が想定していない事態を迎えることがあるということは、これは現実です。その現実に即して、人々が、豊かに安心して安全に暮らせる社会を保持し、築いていくために、何が必要なのか。そのことを、原点に返って、しっかりと考えてもらいたいということが、陛下の「大御心」です。

    それは国政のことですらありません。国政よりももっと上の、国家としてのあるべき本来のカタチのことです。
    だらこそ陛下は、
    「このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,
     これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,
     相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,
     そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,
     安定的に続いていくことをひとえに念じ,
     ここに私の気持ちをお話しいたしました」
    と述べられています。

    これは、ほんとうに大切なことです。陛下は憲法以前の国のカタチを、ちゃんと考えてもらいたいというメッセージを、全国民に、そして全世界に向けて発信されたのです。それを「退位」とか、「譲位」とかという議論に持っていこうとすること事態が、陛下の「大御心」を矮小化する議論でしかありません。肝心の日本人が、その日本人をリードすべき高額所得者のエリートさんたちが、退位とか譲位とか、陛下のお言葉を矮小化した範囲でしか捉えられないのでは、困ります。これを、日本語で「履き違い」と言います。

    しかし、メディアで報じられる言論を見る限りにおいて、これを「譲位、退位論」以外で捉えているものは、ひとつもないように思います。これはとても残念なことです。

    だからこそ、10月20日、こんどは皇后陛下から、
    「新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなもの」であった。
    「それまで私は、歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかった」
    というお言葉が発せられたのです。

    そのことを、私たちは、もっとしっかりと受け止めるべきであると思います。

    ***

    【象徴としてのお務めについての天皇陛下のおことば】
    (平成28年8月8日)
    http://www.kunaicho.go.jp/page/okotoba/detail/12#41

    戦後70年という大きな節目を過ぎ,2年後には,平成30年を迎えます。

    私も80を越え,体力の面などから様々な制約を覚えることもあり,ここ数年,天皇としての自らの歩みを振り返るとともに,この先の自分の在り方や務めにつき,思いを致すようになりました。

    本日は,社会の高齢化が進む中,天皇もまた高齢となった場合,どのような在り方が望ましいか,天皇という立場上,現行の皇室制度に具体的に触れることは控えながら,私が個人として,これまでに考えて来たことを話したいと思います。

    即位以来,私は国事行為を行うと共に,日本国憲法下で象徴と位置づけられた天皇の望ましい在り方を,日々模索しつつ過ごして来ました。伝統の継承者として,これを守り続ける責任に深く思いを致し,更に日々新たになる日本と世界の中にあって,日本の皇室が,いかに伝統を現代に生かし,いきいきとして社会に内在し,人々の期待に応えていくかを考えつつ,今日に至っています。

    そのような中,何年か前のことになりますが,2度の外科手術を受け,加えて高齢による体力の低下を覚えるようになった頃から,これから先,従来のように重い務めを果たすことが困難になった場合,どのように身を処していくことが,国にとり,国民にとり,また,私のあとを歩む皇族にとり良いことであるかにつき,考えるようになりました。既に80を越え,幸いに健康であるとは申せ,次第に進む身体の衰えを考慮する時,これまでのように,全身全霊をもって象徴の務めを果たしていくことが,難しくなるのではないかと案じています。

    私が天皇の位についてから,ほぼ28年,この間かん私は,我が国における多くの喜びの時,また悲しみの時を,人々と共に過ごして来ました。私はこれまで天皇の務めとして,何よりもまず国民の安寧と幸せを祈ることを大切に考えて来ましたが,同時に事にあたっては,時として人々の傍らに立ち,その声に耳を傾け,思いに寄り添うことも大切なことと考えて来ました。天皇が象徴であると共に,国民統合の象徴としての役割を果たすためには,天皇が国民に,天皇という象徴の立場への理解を求めると共に,天皇もまた,自らのありように深く心し,国民に対する理解を深め,常に国民と共にある自覚を自らの内に育てる必要を感じて来ました。こうした意味において,日本の各地,とりわけ遠隔の地や島々への旅も,私は天皇の象徴的行為として,大切なものと感じて来ました。皇太子の時代も含め,これまで私が皇后と共に行おこなって来たほぼ全国に及ぶ旅は,国内のどこにおいても,その地域を愛し,その共同体を地道に支える市井しせいの人々のあることを私に認識させ,私がこの認識をもって,天皇として大切な,国民を思い,国民のために祈るという務めを,人々への深い信頼と敬愛をもってなし得たことは,幸せなことでした。

    天皇の高齢化に伴う対処の仕方が,国事行為や,その象徴としての行為を限りなく縮小していくことには,無理があろうと思われます。また,天皇が未成年であったり,重病などによりその機能を果たし得なくなった場合には,天皇の行為を代行する摂政を置くことも考えられます。しかし,この場合も,天皇が十分にその立場に求められる務めを果たせぬまま,生涯の終わりに至るまで天皇であり続けることに変わりはありません。

    天皇が健康を損ない,深刻な状態に立ち至った場合,これまでにも見られたように,社会が停滞し,国民の暮らしにも様々な影響が及ぶことが懸念されます。更にこれまでの皇室のしきたりとして,天皇の終焉に当たっては,重い殯もがりの行事が連日ほぼ2ヶ月にわたって続き,その後喪儀そうぎに関連する行事が,1年間続きます。その様々な行事と,新時代に関わる諸行事が同時に進行することから,行事に関わる人々,とりわけ残される家族は,非常に厳しい状況下に置かれざるを得ません。こうした事態を避けることは出来ないものだろうかとの思いが,胸に去来することもあります。

    始めにも述べましたように,憲法の下もと,天皇は国政に関する権能を有しません。そうした中で,このたび我が国の長い天皇の歴史を改めて振り返りつつ,これからも皇室がどのような時にも国民と共にあり,相たずさえてこの国の未来を築いていけるよう,そして象徴天皇の務めが常に途切れることなく,安定的に続いていくことをひとえに念じ,ここに私の気持ちをお話しいたしました。

    国民の理解を得られることを,切に願っています。

    ***

    【宮内記者会の質問に対する文書ご回答】皇后陛下
    http://www.kunaicho.go.jp/page/kaiken/show/3

    問 この1年も自然災害や五輪・パラリンピックなど様々な出来事がありました。8月には,天皇陛下が「象徴としての務め」についてのお気持ちを表明されました。この1年を振り返って感じられたことをお聞かせください。

    (皇后陛下)
    昨年の誕生日以降,この1年も熊本の地震を始め各地における大雨,洪水等,自然災害は後を絶たず,これを記している今朝も,早朝のニュースで阿蘇山の噴火が報じられており,被害の規模を心配しています。8月末には,台風10号がこれまでにない進路をとり,東北と北海道を襲いました。この地方を始め,これから降灰の続くであろう阿蘇周辺の人々 ―とりわけ今収穫期を迎えている農家の人々の悲しみを深く察しています。自然の歴史の中には,ある周期で平穏期と活性期が交互に来るといわれますが,今私どもは疑いもなくその活性期に生きており,誰もが災害に遭遇する可能性を持って生活していると思われます。皆みなが防災の意識を共有すると共に,皆してその時々に被災した人々を支え,決して孤独の中に取り残したり置き去りにすることのない社会を作っていかなければならないと感じています。

    今年1月にはフィリピンの公式訪問がありました。アキノ大統領の手厚いおもてなしを受け,この機会に先の大戦におけるフィリピン,日本両国の戦没者の慰霊が出来たことを,心から感謝しています。戦時小学生であった私にも,モンテンルパという言葉は強く印象に残るものでしたが,この度の訪問を機に,戦後キリノ大統領が,筆舌に尽くし難い戦時中の自身の経験にもかかわらず,憎しみの連鎖を断ち切るためにと,当時モンテンルパに収容されていた日本人戦犯105名を釈放し,家族のもとに帰した行為に,改めて思いを致しました。

    夏にはリオで,ブラジルらしい明るさと楽しさをもってオリンピック,パラリンピックが開催され,大勢の日本選手が,強い心で戦い,スポーツのもつ好ましい面を様々に見せてくれました。競技中の選手を写した写真が折々に新聞の紙面を飾りましたが,健常者,障害者を問わず,優れた運動選手が会心の瞬間に見せる姿の美しさには胸を打つものがあり,そうした写真の幾つもを切り抜いて持っています。

    前回の東京オリンピックに続き,小規模ながら織田フィールドで開かれた世界で2回目のパラリンピックの終了後,陛下は,リハビリテーションとしてのスポーツの重要性は勿論のことながら,パラリンピックがより深く社会との接点を持つためには,障害者スポーツが,健常者のスポーツと同様,真にスポーツとして,する人と共に観る人をも引きつけるものとして育ってほしいとの願いを関係者に述べられました。今回のリオパラリンピックは,そうした夢の実現であったように思います。

    今年の嬉しいニュースの一つに,日本の研究者により新しい元素が発見され,ニホニウムと名付けられたことがありました。またこの10月には,大隅良典博士がオートファジーの優れたご研究により生理学・医学部門でノーベル賞を受けられました。

    50年以上にわたり世界の発展途上国で地道な社会貢献を続けて来た日本の青年海外協力隊が,本年フィリピンでマグサイサイ賞を受けたことも嬉しいことでした。この運動は,今ではシニア海外ボランティア,日系社会青年ボランティア及び日系社会シニアボランティアと更にその活動の幅を広げています。

    ごく個人的なことですが,いつか一度川の源流から河口までを歩いてみたいと思っていました。今年の7月,その夢がかない,陛下と御一緒に神奈川県小網代の森で,浦の川のほぼ源流から海までを歩くことが出来ました。流域の植物の変化,昆虫の食草等の説明を受け,大層暑い日でしたが,よい思い出になりました。

    最近心にかかることの一つに,視覚障害者の駅での転落事故が引き続き多い事があります。目が不自由なため,過去に駅から転落した人の統計は信じられぬ程多く,今年8月にも残念な事故死が報じられました。ホーム・ドアの設置が各駅に及ぶ事が理想ですが,同時に事故の原因をホーム・ドアの有無のみに帰せず,更に様々な観点から考察し,これ以上悲しい事例の増えぬよう,皆して努力していくことも大切に思われます。

    この1年間にも,長年皇室を支えてくれた藤森昭一元宮内庁長官や金澤一郎元皇室医務主管,「名もなく貧しく美しく」をはじめ数々の懐かしい映画を撮られた松山善三氏等,沢山の人々との別れがありました。

    国外では,この9日,文化の力でポーランドの民主化に計り知れぬ貢献をされたアンジェイ・ワイダ氏が亡くなりました。長年にわたり,日本のよき友であり,この恵まれた友情の記憶を大切にしたいと思います。

    日本のみならず,世界の各地でも自然災害が多く,温暖化の問題も年毎に深刻さを増しています。各地でのテロに加え,内戦の結果発生した多くの難民の集団的移動とその受け入れも,世界が真向かわねばならぬ大きな課題になっています。そのような中で,この夏のリオ五輪では難民による1チームが編成され,注目を集めました。4年後の東京では,この中の一人でも多くが,母国の選手として出場出来ることを願わずにはいられません。世界の少なからぬ地域で対立が続く中,長年にわたり国内の和平に勇気と忍耐をもって取り組んで来られたコロンビアのサントス大統領が,今年のノーベル平和賞を授与された事は感慨深いことでした。

    8月に陛下の御放送があり,現在のお気持ちのにじむ内容のお話が伝えられました。私は以前より,皇室の重大な決断が行われる場合,これに関わられるのは皇位の継承に連なる方々であり,その配偶者や親族であってはならないとの思いをずっと持ち続けておりましたので,皇太子や秋篠宮ともよく御相談の上でなされたこの度の陛下の御表明も,謹んでこれを承りました。ただ,新聞の一面に「生前退位」という大きな活字を見た時の衝撃は大きなものでした。それまで私は,歴史の書物の中でもこうした表現に接したことが一度もなかったので,一瞬驚きと共に痛みを覚えたのかもしれません。私の感じ過ぎであったかもしれません。

    この1年,身内の全員がつつがなく過ごせたことは幸いなことでした。1月には,秋篠宮の長女の眞子が,無事留学生活を終え,本格的に成年皇族としての働きを始めました。真面目に,謙虚に,一つ一つの仕事に当たっており,愛いとおしく思います。

    この回答を書き終えた13日夜,タイ国国王陛下の崩御という悲しい報せを受けました。私より六つ七つ程お上で,二十代の若い頃より兄のような優しさで接して下さっており,御病気と伺いながらも,今一度お会いできる機会をと望んでおりました。王妃陛下,王室の皆様方,タイ国民の悲しみに思いを致しております。


    「ねずさんのひとりごと」より転載
    http://nezu621.blog7.fc2.com/

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