ワシントン・タイムズ・ジャパン
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<機動隊「土人」発言>翁長知事が不快感「言語道断」

「違法確認訴訟の全面敗訴」
「翁県知事の『歓迎』発言」
「くるさりんどー山城の逮捕」など、

このところ逆風が続いている沖縄タイムスにとって、「機動隊・土人発言」は、久々の「クリーンヒット」、「吉報」である。この機を逃すまいと、沖縄タイムスは合計6面を使って、大発狂である。

本日の見出しの紹介。

■一面トップ

 「土人」発言 県警謝罪
 「差別用語で不適切」
 知事非難「許されぬ」
 大阪知事「出張ご苦労様」
 ツイッターで退院ねぎらう

■二面トップ

 「差別」厳しく糾弾
 機動隊撤退の要求も
 県議、警備に冷静さ求める
 「県民の人格否定」野党国会議員ら「許すまじき発言」
 菅氏「ヘリパッド建設は継続」

■三面トップ

 本土の無理解 象徴
 県「あまりに侮辱的」
 機動隊「土人」発言
 政府火消し「個人の資質」

■第二社会面トップ

 差別の歴史続く
 変わらぬ本土の意識
 専門家「府警の責任追及を」
 国会前 相次ぐ批判の声
 総がかり行動実行委員会

■社会面トップ

 「土人」本音出た
 抗議の市民 一斉反発
 警察の教育疑問視■モラル崩壊嘆く
 高江機動隊発言
 府警本部へ70人怒り
 発言の隊員 処分検討 大阪府警

<機動隊「土人」発言>翁長知事が不快感 「言語道断」
沖縄タイムス 2016年10月19日 18:04

 東村高江周辺の米軍ヘリパッド建設に抗議する市民に機動隊員が「触るな、土人が」などと発言した問題で、翁長雄志知事は19日、「言語道断で到底許されない」と強く非難した。沖縄県庁で記者団の質問に答えた。

機動隊員の不適切発言について「言語道断で強い憤りを感じる」と話す翁長雄志知事=19日午後、沖縄県庁

 知事は動画で発言を確認したことを明らかにし、「地域住民を侮蔑する大変衝撃的な言葉」と憤った。20日にも池田克史県警本部長と面談し、機動隊員の指導が不十分だとして適切な管理を求める考えを示した。

 これまでの県警の調べでは、発言したのは大阪府警の20代の男性機動隊員。県警は19日午前、不適切な発言だったと説明し「極めて遺憾」とするコメントを発表した。

沖縄2紙の「高江報道」は、機動隊が悪の権化であるかのような捏造報道が多い。今回の差別発言も、眉に唾して読んでいた。だが県警本部長が謝罪したのなら事実なのだろう。

だが法令無視の暴徒が機動隊に罵詈雑言を浴びせる動画などを見ると、若い機動隊員が売り言葉に買い言葉、暴徒の挑発に乗って、つい暴言を吐いたと思われ、心情的には理解できなくもない。

沖縄タイムスの紙面を見ると、あたかも日本政府が沖縄県民に差別発言したような内容だが、高江で乱暴狼藉を働く暴徒は「県民代表」ではない。

彼らの多くは県外から集まった「過激派と言われる極左暴力集団」である。一部の暴徒に浴びせた暴言が、あたかもすべての沖縄県民を差別したかのような誇大報道には辟易する。

沖縄タイムス社説の「県民を愚弄するもの」とのタイトルも捏造である。沖縄2紙が、捏造新聞といわれる所以である。

進入禁止の金網によじのぼって暴言を吐く「市民」と呼ばれる暴徒を見ると、「土人」どころか、凶暴サルと呼んだ方が、実態を伝えていると思うくらいだ。

これまでも「開店休業の県ワシントン事務所」など、沖縄2紙が黙殺するスクープをしてきた産経新聞が、琉球新報、沖縄タイムス両紙の捏造体質を記事にしている。

この期に及んで小細工をする沖縄2紙の捏造体質には笑ってしまう。

【沖縄問題】「どこつかんどんじゃボケ、土人が」機動隊員が反対派に暴言 反対派は隊員を「ヤクザ」呼ばわり
(産経新聞 2016.10.19)

 沖縄県警は19日、同県東村と国頭村にまたがる米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)建設工事の警備にあたる機動隊員が、工事反対派に「土人」などと暴言を吐いたことを明らかにした。県警によると18日午前、北部訓練場のゲート付近でフェンスを揺らすなどしていた反対派に対し、大阪府警から派遣された20歳代の機動隊員が「どこつかんどんじゃボケ。土人が」と発言した。

 この問題をめぐり、地元紙の琉球新報はホームページに読者提供として動画を公開。反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられ後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。

 一方、沖縄タイムスはホームページで、別の場所とみられる静止画像と音声を公開。音声も機動隊員の発言のみを流し、反対派の発言は省略している。

>この問題をめぐり、地元紙の琉球新報はホームページに読者提供として動画を公開。反対派に何度も激しくフェンスを揺さぶられた後、機動隊員が暴言を吐き、それに対し反対派は3度にわたり機動隊員を「ヤクザ」と呼んでいた。

>一方、沖縄タイムスはホームページで、別の場所とみられる静止画像と音声を公開。音声も機動隊員の発言のみを流し、反対派の発言は省略している。

 連日新聞を賑わしている高江の「市民ら」の蛮行、例えば「違法検問」などが原因で、地元住民が大迷惑している事実を報じるメデェアは少ないし、「市民ら」の違法行為や、機動隊への暴言や暴力行為などは沖縄2紙には報道されない。

photo

だが、機動隊の「暴言」は大きく大きく報道される。

「極左暴力集団」の常套手段は、罵詈雑言暴言で相手を挑発し、それにキレた相手にメディアを味方にして徹底的に政府を糾弾する。

特に対峙する相手が機動隊のような国家権力側に立つ場合、「市民」の違法行為にキレても、それに乗ってやり返してしまっては「市民ら」や捏造新聞の思う壺である。


「狼魔人日記」より転載
http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925

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