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蓮舫氏は辞職して信を問うべし!

 蓮舫氏の二重国籍問題は事実だったことが決定しました。

 人間誰でも過ちがあり、国籍という概念が希薄な日本社会から見れば、謝っているのだから許してあげればと論調も見え隠れします。

 でも、蓮舫氏はれっきとした公人であり、その公人の要件を満たしていなかったという事実が判明した時点で潔く議員を辞職し、次の選挙できちんと事実を公表したうえで国民からの信を問うべきではないでしょうか。

 そうやっても人気の高い蓮舫氏が再選されることはほぼ間違いないと思いますが、知らずに嘘を言いまくって当選した現在よりも、きちんと謝罪した上で選挙という禊をしたほうがいいと思うのは私だけでしょうか?

 ちょっと前にショーンKという芸能人?コンサルタント?が学歴詐称で仕事をすべて奪われました。近くにいた人に聞けば、彼はいろんな勉強をして英語も上手で努力家だったという意見もありました。

 でも、彼の学歴がアメリカの有名大学院卒業というものであったために、その嘘がばれて信を無くしたのです。

 講演会で有名大学を卒業している、資格を持っているということで高いお金を払って講演会に招聘し、人々も聞きに来ていたのです。

 だから詐称というのは、詐欺と同じです。

 蓮舫氏は日本国籍を持っていると同時に台湾国籍も持っていたのです。そしてそのパスポートも所持していました。当然、期限は切れていなかったのではないでしょうか?

 そして晴れて台湾籍を抜いたと本人が報告していました。

 結婚で重婚という犯罪があります。

 二重に結婚をする犯罪です。

 結婚することにより、法的な権利を得、倫理的な制限を受け、そして社会的な信用を得るのです。でも、重婚は相手に精神的に大きな損害与えますが、法的ないろんな権利を主張できます。つまり、財産分与だとか相続だということです。

 もちろん重婚は犯罪ですから、これが発覚した時点ですべての権利を失います。

 このように二重に戸籍を持つのが重罪であるのに、どうして二重に国籍を持つのは許されるのでしょうか?

 民進党の議員の方や民進党の支持者の方でこの質問に答えられる方、ぜひお答をお願いします。

 結婚すると貞操を守るという義務が生じ、芸能人でも浮気が発覚するとベッキーみたいに仕事を失い、社会的信用を失うという大きな事件となります。

 連日ワイドショーでどうでもいいようなことをあれやこれやとコメンテーターがあげつらい、テレビをつけると見たくもないニュース?が飛び込んできます。それに嫌気がさして別なチャンネルに変えると同じようなことを延々とやっています。

 考えてみてください、不倫はいけないことですがあくまでの個人の問題です。

 私の知っている人に、自分の愛人を秘書として使い、奥さんと同じ家にしょっちゅう出入りさせている人がいました。初めは友人として付き合っていましたが、どうしてもそのことを受け入れらなくなり、他の大きな事件も知ったために、その人とは縁を切りました。

 でも、この人や奥さんにとっては日常のことです。私のような他人がとやかく言うようなことでありません。本人たちがいいといえばいいのでしょう。

 田母神閣下も前の奥さんと離婚が成立せずに、事実婚の今の奥さんは拘置所へ面会にも行けません。私は今の奥さんを奥さんと認めているので、普通のお付き合いしていますが、それを良しとしない人たちも大勢いらっしゃるようです。

 このような例はたくさんあるでしょう。

 でも、すべて「個」の問題です。

 でも、蓮舫氏の二重国籍は「公」の問題です。

 そして100%有り得ないと思いますが、もし民進党が共産党と連携して票を伸ばし、第一党になれば、代表である蓮舫氏は日本国の首相にもなるのです。

 先の選挙で蓮舫氏に投票した人たちの何割かは、二重国籍と知っていれば投票しなかったという方もおられるでしょう。
 
 先の民進党の代表戦でも、二重国籍を認めた時はサポーターや党員の投票は締め切っており、正しい情報下での選挙とは言えません。

 つまりフェアではないのです。

 このフェアを日本語に直すと「公明正大」といえるでしょう。

 蓮舫氏は「公明正大」なのでしょうか?

 ショーン・Kは学歴詐称で仕事と信用を失いました。

 ベッキーは不倫で芸能界での地位を失いました。

 田母神閣下も、事実婚の奥さんがいかがわしい若い秘書で、その人に浄財で毛皮を買い与えたという事実無根のうわさでイメージを大きく失墜させられました。

 でも、蓮舫氏は全くの無傷? おとがめなし? スルー?

 おかしくないですか?

 一時はもてはやされた福島瑞穂が、慰安婦問題に火をつけた一味だとわかってから、国民がほとんど相手にしなくなりました。

 お孝さんと呼ばれ「山は動いた」という名セリフで有名になった土井孝子氏も拉致問題を北朝鮮が認めた時から勢いは衰え、今や正統派の売国奴となっています。

 だから日本社会党が落ちぶれ、社民党になり、そして今や風前の灯火となってきています。

 正しいことを正々堂々としていけばいいのですが、国民に嘘をまき散らしていったツケガ回ったのです。

 「最低でも県外」と言い放ったルーピー鳩山は、日米関係に亀裂を生じさせ、その隙にCHINAの南シナ海の海洋進出を助けてきました。

 福島第一原子力発電所の1ミリシーベルト規制が意味がなかったことが5年たった最近やっと国民の多くにもわかってきて、反原発の人たちの正体も暴かれ始めています。
 
 その非科学的な規制により、どれだけたくさんの人たちが日常の生活を奪われ、ほとんど意味をなさない広範囲の除染作業にどれだけの国費が費やされてきたことでしょう。

 全く関係のない原子力発電所を止め、足元を見られた産油国にどれだけ高い燃料代を払ってずっと黒字だった日本の貿易収支を赤字に転落させたのでしょう。

 現在沖縄県で基地反対やオスプレイ反対の活動家たちがどれだけ酷い無法ぶりをしているのか知るたびに腹が立ちます。でも、この問題にもやっと政府は本腰を入れ始めました。

 徐々に環境が変わり始めていますが、国会議員という立法府の人間の二重国籍問題を不問に付すマスコミはどういう了見をしているのでしょうか?

 報道しない自由という権利を行使するようですが、これは日本国民に対する背信行為でしょう。
 
 蓮舫氏は潔く議員辞職をしてきちんと情報を公開したうえで国民に信を問うことから始まると思います。皆さんはどうお考えですか?


「井上政典のブログ」より転載
http://ameblo.jp/rekishinavi/

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