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東京オリンピックは世界に誇れる日本のコロナ対策である

 東京オリンピックは8月8日に閉幕した。
世界の感染者が2億人を超え、死者が427万人と新型コロナが猛威を振るう中、東京オリンピックは開催された。専門家やマスメディアはオリンピックは感染を激増させパンデミックが起こすと主張して開催に反対した。世論調査でも開催反対が80%であった。開催は不可能であると思われていた。その中で菅政権は開催した。
オリンピックによるパンデミックは起こらなかった。専門家、マスメディアは間違っていたことを証明したオリンピック開催でもあった。
政府が今までのコロナ対策をオリンピックに適用すればオリンピックが感染拡大させないことは医学にはっきりしていた。政府のコロナ対策を理解する能力がない専門家、ジャーナリストそして医師会がオリンピック開催に反対していた。

 去年の3月、厚労省はクラスター対策班を設置した。その時から政府のコロナ対策をつぶさに見てきたからオリンピックが都民に感染拡大させないことは知っていた。知らなかったのは専門家であり、ジャーナリストであり、医師だった。
内なる民主主義23は去年の5月に出版した。

コロナ1

 

 表紙に「新型コロナ対策は世界で日本が一番優れている」と見出しを書き、「新型コロナウイルスによる死者は米国5万9302人、イタリア⒉万7682人、イギリス⒉万6097人、スペイン⒉万4275人である。対策が成功していると言われているドイツでさえ6812人である。日本は617人で圧倒的に少ない。クラスター対策班によるクラスター潰しによって先進国の中では新型コロナ感染による死者数を圧倒的に少なくした日本である。
 この事実をないがしろにしている日本のマスメディア。日本マスメディアがクラスター潰しを世界に発信していたら新型コロナ死者は半減していただろう。クラスター潰しをやったのは唯一日本だけ」
と書いた。
クラスター対策班の活動をネットニュースで見るようになってから、日本のコロナ対策は世界で一番優れていると思うようになった。

欧州の感染論は感染した人と接触する時に感染するという考えである。だから、感染しないためには接触を避ける。接触避けるためにロックダウンするという考えである。しかし、東北大学の押谷教授はコロナの場合は密室で集団感染することを知った。クラスター感染である。押谷教授の感染論を根拠にコロナ対策を行ったのが厚労省に設置したクラスター対策班である。クラスター対策班のコロナ対策が成功して日本は感染を低く押さえることができた。
 日本のコロナ感染が低いことはWHOや外国のマスメディアは認めたが、なぜ低いかは謎であった。その謎を日本の、専門家、マスメディアは解く努力をしなかった。
そのことを内なる民主主義24に書いた。

コロナ3

 

「新型コロナ対策に失敗するはずなのに成功した不思議な国ニッポン」
「コロナ対策に成功しているのにそれを自覚しない不思議な国ニッポン」
「新型コロナ対策に成功したことを説明できない不思議な国ニッポン」

7月に出版した内なる民主主義25には「東京五輪は開催し成功して終わる 当たり前のことだ」を掲載した。その通りになった。医学・科学的にはっきりしているからそうなったのである。日本政府のコロナ対策は世界で一番優れているのだ。だからオリンピックは感染拡大させなかった。選手の感染も極力抑えてオリンピックは無事終了したのである。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

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