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日本人ジェノサイドが狙い!?

中国共産党の「華大基因」が生物兵器を開発している証拠

 こんにちは、元・中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 自称民間企業で実は中国共産党が管轄している、中国最大の「世界の人類の遺伝子データベースを収集、分析している華大基因(BGI)」がまたとんでもないことをやっていることが暴露されました。

 「華大基因」については、過去にもコラムを書きました。
■ビル・ゲイツ、ファウチ、山田忠孝と中国共産党が結託で世界の人口減少計画!?
https://vpoint.jp/world/usa/197518.html

 この華大基因について、今回二つの爆弾情報が流出しました。

 華大基因のジェノサイドの犯罪について注目されている事件が二つあります。現在、ウイグル人の収容所でウイグル人の採血、DNA収集、DNA情報の分析をしているのは華大基因です。また2020年から香港人に対するコロナ対策の「全民PCR検査」で収集したDNA見本はこの華大基因が管理してます。このようにして香港人、ウイグル人のDNAに特化した生物兵器を開発すると同時に、大量の中国人を香港、ウイグル自治区に移住させる人口侵略が進んでいいます。

 既に中国政府は、ウイグル自治区に移住する漢族に対する無償のマンション提供を始めています。
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世界の妊婦と胎児を殺すつもり!?

 華大基因が人民解放軍と協力して出生前検査キットを開発し、診断データを保管・分析していることが明らかになりました。

 華大基因は2013年に、出生前検査キットの海外での販売を開始。同社の「NIFTY」は非侵襲的出生前検査(NIPT)として世界で最も販売されている検査キットの一つで、母体からの採血によって胎児の異常を調べる検査サービスです。

 華大基因によると、これまでに検査を受けた女性は世界全体で800万人以上。すでに英国や欧州諸国、カナダ、オーストラリア、タイ、インドなど少なくとも52カ国で販売されていますが、米国では販売されていません。

 既に検査を受けた世界各国の女性500万人以上の遺伝子データが、華大基因が運営する深センの「国家基因庫(DNAデータベース)」に保管されていることも分かりました。国家基因庫は、中国政府が資金を提供しています。

 また華大基因は、香港にある自社研究所に送られてくる検査後の血液サンプルやデータを人口調査に利用していることを認めました。華大基因は、「検査の際に同意を得ており、海外のサンプルやデータは5年後に廃棄しているし、検査や分析にあたって個人情報にアクセスすることはない」と説明しましたが、華大基因の検査の個人情報保護規定によると、「収集したデータが中国の国家安全保障に直接関連する場合には中国共産党政府当局に提供することも可能」と記述されています。

《関連情報》ロイター通信
https://www.reuters.com/investigates/special-report/health-china-bgi-dna/

華大基因は人民解放軍のために生物兵器を製造している!

 2017年、中国の深セン総商会が行った「2017中国深商大会」で、華大基因の汪建(WangJian)主席が「中国の現行の遺伝子編集技術は、簡単に生物兵器を大量製造できる」と自爆発言をしました。

《参照》
https://www.youtube.com/watch?v=9oqScaakGeg&feature=youtu.be
https://www.sohu.com/a/212982351_241682

汪建主席の演説内容のまとめ:

・「我々の実験室で、遺伝子組み換え、遺伝子ゲノム編集で、あらゆる人工細菌、人工ウイルスが合成できます」「今回の実験で作った遺伝子の中に、1200万のゲノム編集箇所があります。人類の遺伝子の中に30億の編集箇所があります。現在までに、私たちは既に数千万箇所まで達成しました。ですから、5~10年先に、我々は科学であらゆる生命体を人工で合成できます」

・「これは冗談ではありません。我々の人造生命体の技術はAI技術の発展よりも早く可能になりました。しかし、ともに社会問題、倫理問題、宗教問題が問われますが、なんとか科学と法律の変更で解決できるでしょう。社会への衝撃は絶大です。賛成するしないにかかわらず否が応でも、我々の技術の進歩が証明される時代がやって来ます。だから遺伝子組み換え、遺伝子ゲノム編集の技術はわずか数年間で世界をひっくり返す展開になります。特に我々のゲノム編集は工業生産のプロセスで行っています。過去に1年間で100万のゲノム編集を行いましたが、2018年から1ヶ月で100万のゲノム編集を、2019年に1週間で100万のゲノム編集を、2020年には、わずか1日で100万のゲノム編集を行いました。これが何を意味するかというと、大腸菌の遺伝子は200万グループがありますが、我々なら、2日間で人工合成の細菌を製造できます。我々は善玉菌、悪玉菌も作れます」

 「人類はこれまで、冷兵器(刀などの武器)から熱兵器(銃や爆弾の兵器)、さらに核兵器へと移行してきました。未来は生きている兵器(生物兵器)を開発する時代です。もちろん予防措置(ワクチン)も同時に開発してます」

 このように同社は、人民解放軍に生物兵器を提供することを自慢しました。

 ちなみに日本国内に設置されている華大基因の事務所は以下の通りです。
日本語公式ホームページ
https://www.bgi.com/jp/about-bgi/director/

 ホームページを見ると、汪建氏が主席であることが書かれています。

 どうして、このような危険な中国の研究施設が日本国内に存在しているのでしょうか?
もしかしたら、もう既に日本人のDNAを収集してるかもしれません。早急に国会で議論するべきです。

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