ワシントン・タイムズ・ジャパン

中共内部告発!「新型コロナは中国共産党が開発した生物兵器」の証拠を確認した!

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 2020年1月から僕は様々な証拠を示し、「新型コロナウイルスは中国共産党が人工編集した生物兵器である」と訴えてきました。この度遂に、新しい決定的証拠を見つけました。なんと今回の証拠は中共史上最高階級の亡命者が提供したものです。

●董経緯氏とはどんな人物なのか?

vision times(看中国)より引用 https://www.visiontimesjp.com/?p=20192

vision times(看中国)より引用
https://www.visiontimesjp.com/?p=20192


 6月17日にアメリカに亡命した高階級の中共官僚は、現役の国家安全部副部長、董経緯(ドン・ジンウェイ)氏と特定されました。最初にこの情報を暴露したのは、アメリカに亡命した中国民主活動団体「公民力量」の副主席・韓連潮氏です。当初、韓連潮氏は「匿名の告発者」の情報を引用しました。しかし、この匿名の情報はまだ信憑性が確認されていません。中国政府はすでに中国のネット上で「董経緯」をタブーキーワードにして、検索不能にしています。

 「董経緯」という名前を検索すると河北省の共産党員に2人います。現在、中国の検索エンジン「百度」で出てくる董経緯は亡命した董経緯氏とは別人です。亡命した董経緯氏の写真は既に中国のネット検索結果から削除されたか、あるいは検索結果だけが残り、URLをクリックすると「ページが見つかりません」と表示されます。また、中国国家安全部の公式ホームページにアクセスすると、副部長は2人存在します。

 副部長・陳文清氏の写真があるものの、もう1人の董経緯副部長の写真は削除されていました。さらにプロフィールまでも削除されました。都合の悪い人物を消すというのは中国共産党の「十八番(おはこ)」です。例えば、香港P3ウイルス研究所から閻麗夢博士がアメリカに亡命した後、香港ウイルス研究所は彼女の写真とプロフィールを削除しました。

 亡命した董経緯氏は1963年生まれ。元・河北省安全局局長、現・国家安全部副部長です。
《参考ソース》
https://www.soundofhope.org/post/516554

 実は韓連潮氏が董経緯氏の名前を出した翌日に、アメリカの保守系メディア「レッド・ステート」(https://redstate.com/)は「亡命者の名前は董経緯」と報じました。董経緯氏は、中共が生物兵器を開発するための資料を全てアメリカの国防情報局(DIA)に提出して司法取引を行っています。

 6月18日のレッド・ステートの最新情報によると、董経緯氏は中国の国家安全部でスパイ対策の職務を担当すると同時に、世界(日本を含む)に中国人スパイを派遣する業務を担当していました。彼は中国政府最高階級の情報官僚として、中共の全てのトップシークレットを握っています。つまり董経緯氏は日本中に派遣した中共スパイの名簿を持っているはずです。
《参考ソース》
https://redstate.com/jenvanlaar/2021/06/17/breaking-chinese-defector-confirmed-as-top-counterintelligence-official-n398374

 レッド・ステートによると、亡命に成功した董経緯氏は、2021年2月中旬にアメリカのカリフォルニア州の某大学に留学中の娘・董揚さん(音訳)を訪問する名目で香港から出国しました。しかし、カリフォルニアの空港に到着した際にすぐにDIAに連絡して、「中共の内部機密情報を持っている」と亡命と情報提供を申し出ました。

 そのため2月から現在に至るまで、DIAの保護下の「秘密の場所」で生活しています。連邦捜査局(FBI)も中央情報局(CIA)も国務省も彼の情報にアクセスできないようにしました。なぜならば、「FBIとCIAと国務省の中は、中国人スパイだらけ」とDIAが主張したためです。DIAが上記の機関を信用せず、中共スパイがアメリカに浸透している状況は想像に絶することです。

 実は2021年3月にアラスカで行った米中サミット(Sino-American
Summit)で、王毅外相と外国トップの楊潔●(竹かんむりに「褫」のつくり、ようけっち)共産党政治局員がアメリカに亡命した董経緯氏を中国に引き渡すことを要求したものの、ブリンケン国務長官は拒否しました。拒絶の原因は、DIAが董経緯氏を保護している情報を、ブリンケン長官が知らなかったためです。前述通り、DIAが国務省に董経緯氏の情報にアクセスさせないためです。

●董経緯氏が暴露した情報の詳細

 また、「スパイ・トーク」(https://www.spytalk.co/)の報道によると、董経緯氏が暴露した情報には以下のものも含まれていました。

(1)人民解放軍が武漢ウイルス研究所を支配して生物兵器を開発しているのは事実

(2)SARS-CoV-2(COVID-19のウイルス名)の発生源の詳細

(3)中共がアメリカに隠している資産の詳細

(4)アメリカへの大量の中国人「留学生」の少なくとも1/3は、中共が派遣して、国が金を出している、彼らの正体は人民解放軍だったり、高階級の官僚だったり、千人計画(産業スパイ)のメンバーだったり、中共官僚の子供たちだったりする。彼らは偽名の中国パスポートでアメリカに入国する。偽名パスポートは中国政府が正規に発行したもので、海外で使用することは合法

(5)COVID-19に関する情報。SARS-CoV-2をアメリカおよび世界中に大流行させて、その破壊状況をシミュレーションしたモデルがある。つまり今回の感染症は、中共が故意に放出した生物兵器攻撃だということ。そして、このウイルス兵器の開発に資金を提供した人物と組織の内訳

(6)アメリカ政府(オバマ政権)も中国の生物兵器開発に加担している。資金を供与した組織の財務記録

(7)中国政府がアメリカに派遣した中国人スパイの名簿

(8)中国政府にアメリカの機密情報を提供している「アメリカ国籍の中国人スパイ」の名簿

(9)中国政府はCIAの通信システムの使用権を入手している。以前からCIAを監視している。中国政府がどうやってCIAの通信システムの使用権を入手したかという秘密。習近平政権下において、在中国の数十人の中国系アメリカ人、CIAが逮捕、処刑されたことと繋がっている。

(10)バイデン大統領の息子、ハンター・バイデン氏のノートパソコンの中身の資料のコピー。中国政府はハンター・バイデン氏に中国国内で児童を含む、性的サービスを提供した。これが、バイデン家族をコントロールする素材として使われている。またバイデン家族と中国企業の取引の裏情報

 つまり董経緯氏が暴露した情報によって、アメリカ政府内部の中共内通者まで炙り出されており、これはアメリカにとって恥ずべきことです。

(11)共産党から賄賂を受け取っている役人とビジネス関係者の財務記録

 アメリカがここまで中国に浸透されていたということは、スパイ防止法のない日本ではこの10倍は酷い状況だと容易に推測できます。現在、日本政府は、「中国留学生」を取り締まれません。日本にはスパイ防止法がありません。中国政府が発行した偽名パスポートの取り締まりもできません。董経緯氏は、同様に日本に潜む中共のスパイの名簿を持っているはずです。日本政府内部にいる中国人スパイが、日本のスパイ防止法の成立を妨害している可能性が高いです。

 例えば、最近、人材派遣会社「パソナ」が大量の中国人労働者を日本に派遣し、空港の入国管理やコロナワクチン集団接種の現場でも大量の中国人職員が雇用されているという目撃情報がありました。すでに目に見える中共の人口侵略です。

22

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。