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ワクチン集団接種は変異種発生の原因!?

「mRNAワクチンを接種した人は癌になる」リュック・モンタニエ博士の衝撃的な警鐘

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 昨年の5月に、フランスのウイルス研究の権威、リュック・モンタニエ博士(LucMontagnier)が、COVID-19から人工編集した痕跡を発見したことについて、コラムを書きました。

●集団接種した国ほど変異種が発生しているという事実

 その後、欧米の左派メディアと日本の朝日新聞もリュック・モンタニエ博士の発言を「陰謀論だ」と決めつけ、中国共産党が主張する「自然ウイルス説」をアピールしていましたが、なんと今年の5月にウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)がアメリカの情報機関の有力情報で「武漢ウイルス研究所流出説」と報道した後に、左派メディアの世界はガラッと変わって、中国共産党が人工ウイルスを製造したという方向で調査し始め、昨年の左派の「ファクト・チェック」、「陰謀論だ」のようなコラムをこっそりと削除、こっそりと修正して再投稿した茶番劇が欧米で「上演」されています。

 もちろん、リュック・モンタニエ博士の「人工ウイルス説」も認められるようになりました。

 リュック・モンタニエ博士は、AIDSウイルスを発見した人です。2008年には、ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。彼の警告は、世界中の人々が耳を傾けるべきでしょう。

 今年の5月、リュック・モンタニエ博士は再び警鐘を鳴らしました。彼がインタビューを受けた際のやりとりの要約を以下に抜粋しました。

記者:「ワクチン集団接種と薬物の治療、どっちが有効ですか?」
博士:「ワクチンの集団接種は絶対に間違っています。最近、世界各国で変異株が現れだしたのは、ワクチン集団接種が原因の一つです。集団接種すると、大量の市民に抗体が生まれ、COVID-19のウイルスが生き残るため、二つの変化が生じました。つまり、①生命力の弱いSARS-CoV-2ウイルスは、抗体に殺されて死んでしまい、②生命力の強いSARS-CoV-2ウイルスは、生き残りのため、ワクチンへの耐性を高めるために必死に自身を変異させ、また別の宿主(別の人間)にうつす力を高めました。その結果、薬への耐性が強く、さらに感染力の強い変異株が、ワクチン集団接種を実施している国、地域に大量発生しました。薬に耐性の強い変異に対して、現存のワクチンの防御力がなくなり、死亡率が上がります。同時に感染力の強い変異株の感染が拡大していきます。

 リュック・モンタニエ博士はデータを提示しました、今年の1月に世界保健機関(WHO)が世界各国に集団接種を呼びかけた後、それを実施したブラジル、イギリスで最初の変異ウイルスが誕生しました。

 実は、日本政府が東京オリンピックのため自衛隊を動員して、大規模な集団接種を始めてほぼ1週間後の6月1日に神戸で「日本型変異株」が見つかりました。

■国内でこれまで確認されていない変異ウイルス 神戸で確認(NHK)
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210601/k10013062871000.html

 これでリュック・モンタニエ博士の理論の信憑性が証明されました。

●mRNAワクチンの危険性とは?

リュック・モンタニエ博士(仏) ウィキペディアより引用

リュック・モンタニエ博士(仏)
ウィキペディアより引用

 さらに、リュック・モンタニエ博士はmRNAワクチンの危険性について警鐘を鳴らしました。

 現在、日本国内で承認されている3種類のワクチンは以下の通り。

アストラゼネカ(ウイルスベクターワクチン)
ファイザー(mRNA)
モデルナ(mRNA)

 この二種類のワクチンの製法は全く違い、リスクも全く別の次元の話です。

 ウイルスベクターワクチンとは、人間に無害のウイルスをベクター(運び屋)として使い、新型コロナウイルスの遺伝情報を人間の細胞に運んでいくものです。接種者に模擬感染をさせて抗体が生まれます。例えれば、警察(免疫細胞)に犯人(コロナ)の遺体の一部を公開して、次に体に侵入したらぶっ殺すという働き方のワクチンです。

 mRNAワクチンとは、新型コロナウイルスの表面の突起物(通称スパイクタンパク質)の模型のタンパク質を人工で作って、形が崩れないように安定剤で固め、それを人体の細胞に送り込んで、次にこのスパイクタンパク質を持つ新型コロナウイルスが体に侵入した際に、免疫細胞がすぐにウイルスを殺すという働き方をします。

 例えれば、警察(免疫細胞)に犯人(コロナ)の顔写真を見せて、指名手配のプログラムを作成させて、次に体に侵入したら攻撃するという働き方をさせるワクチンです。そして、mRNAのmはメッセンジャーの意味で、免疫細胞という警察(免疫細胞)にメッセージ(犯人の写真)を送る「郵便配達員」のことです。

 2種類のワクチンを比べたら、アストラゼネカのワクチンは最近、世界各国で血栓など、致死的事故が発生し、解決できない状況です。今の段階でmRNAワクチンのほうが、より安全なワクチンなのでしょうか?

 リュック・モンタニエ博士は、mRNAワクチンの安全性を完全否定しました。まずは、mRNAワクチンの製法で誕生したワクチンが、実際に人間の体で使用されるのは初めてで、安全性が全く確保されてない状態です。パソコンで例えるなら、アンチウイルスソフトをインストールするようなものです。アンチウイルスソフトはよく、ウイルスと似た大事なファイルを誤って削除してしまうといったバグが生じます。つまり、新型コロナウイルスと遺伝子配列が似ている人間の臓器、組織をウイルスと誤認して、免疫細胞に攻撃の命令を繰り返し出すということが起こり得ます。そのため、人間の健康な臓器が突然、自身の免疫細胞に攻撃され、肉体に障害が起きます。しかも、細胞にプログラムが書き込まれると削除もできず、パソコン本体が破壊されるまで、アンチウイルスソフトが止まらないのと同じです。

 また臓器が損傷したら、新しい細胞が生まれる際に、プログラムのバグが細胞の形成に誤ったメッセージを送り、そこで生まれるのは、一番恐ろしい「癌細胞」ということになります。このような未検証でバグだらけのプログラムが、mRNAワクチンだということです。

 ちなみに、実はmRNAワクチンの開発は、マイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏が参加協力しているため、例えれば、まさにビル、ゲイツ氏がアンチウイルスのソフトを開発する発想と同じです。パソコンに不具合が起きれば、ハードウェア自体が壊れるまで、つまり人間の場合なら死ぬまで働き続けるということです。

 つまり、mRNAワクチンの不良反応、後遺症は今すぐ発生するものではなく、数年後に起きます。リュック・モンタニエ博士は「mRNAワクチン接種者が将来、どのような症状を起こすか、まったく予測できません」と総括しました。

 リュック・モンタニエ博士の理論で、僕はもっと恐ろしいことに気づきました。

 日本政府は、12~16歳の日本人にファイザーのワクチン集団接種を呼びかけました。12歳は女の子の生理がくるタイミングで、mRNAワクチン接種後、その女の子は一生、子供を産めないプログラムを体に埋め込むことになります

 その証拠は以下の通りです。

 ファイザー公式ホームページより不妊症を引き起こす可能性についてのQ&Aです。

 その7番目に、
 Q:ファイザー・ビオンテック社のCOVID-19ワクチンは不妊症の原因になりますか?
 A:COVID-19ワクチンは、SARS-CoV-2(新型コロナウイルス)のスパイクタンパク質と胎盤タンパク質のアミノ酸配列が共通していることから、不妊症を引き起こすのではないかと言われています。SARS-CoV-2のスパイクタンパク質は、胎盤タンパク質とアミノ酸配列を共有していますが、この2つのタンパク質は免疫学的に異なるタンパク質です。

 ファイザーは「免疫学的に異なるたんぱく質」と書いていますが断定できない曖昧な答えのようです。

 「SARS-CoV-2のスパイクタンパク質」とは、前述のmRNAワクチンの「新型コロナウイルスの突起物の模型」のことです。その模型のアミノ酸の配列のために、女性が妊娠後に胎児の胎盤が形成する際に、mRNAワクチンが胎盤の細胞を新型コロナウイルスと誤認して攻撃すると、胎児に栄養素を提供する胎盤が崩れて、流産する事故が起きます。そのため、多くの妊婦がファイザーのワクチンを接種後に子宮出血で流産することになります。妊婦の細胞は書き換えられ、永久に修復できません。

 ワクチン接種した女性は、妊娠→流産を、パソコンの故障のように繰り返します。さらに、免疫細胞は、12歳の女の子の体の形成途中の卵子を攻撃し、成熟な卵子が永遠に誕生しないように、プログラムのバグが繰り返される体になってしまいます。このような予測できない事故は、未来の数十年間に、日本の人口激減とつながるでしょう。

 リュック・モンタニエ博士は最後に衝撃なことを述べています。

 「現在、mRNAワクチンを接種した人は、ADE(抗体依存性免疫増強)を起こし、癌になって「2年後に死亡するだろう」「私たちが今、準備できるのは、彼ら(ワクチンで死亡した人たち)を火葬する施設だ」

 日本政府はすでに1億人のワクチンを準備しました。数年後に接種者が相次いで死亡する事態になったら、日本崩壊の日になるでしょう。

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