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「新型コロナは超限生物兵器(super-limited biological weapon)」を証明する論文

 こんにちは、元中国人、現・日本人の漫画家の孫向文です。

 昨年、新型コロナを中心に「超限戦事変」(青林堂)を書きました。この本は、中国共産党が人工編集ウイルスの生物兵器で世界各国にバイオテロを行い、それが他国の経済と社会、人口を破壊するための工作だったことを暴露した一冊です。

孫向文著 青林堂

孫向文著
青林堂


 今回は超限戦に使われる「超限生物兵器」の論文について解説します。

 3月31日、アメリカに亡命中の香港ウイルス研究所の閻麗夢博士が第3の論文を発表しました。論文は『ゼノド』という科学論文を自由に掲載できるサイトで公開中です。以下のURLでダウンロードできます。
https://t.co/Up3aI00aPi?amp=1

 WHOが先日、発表した調査報告よりずっと説得力あり、科学的証拠がそろっています。

 4月5日、閻麗夢博士がスティーブン・バノンさんの番組War
Room(戦闘指揮室)に出演し自らの論文を解説しました。閻麗夢博士が「他の権威ある科学雑誌は私の論文の掲載を拒否しましたから、『ゼノド』しか掲載できません」と、世界の科学界が中国共産党に買収されている状況に苦言を呈しました。

閻麗夢(Li-Meng Yan-)氏 眾新聞 CitizenNewsより引用

閻麗夢(Li-Meng Yan-)氏
眾新聞 CitizenNewsより引用


 今回の論文は、主に中共に雇用され、閻麗夢博士を攻撃した、2人の米著名科学者の「自然ウイルス論」に対する反論の内容です。さらに注目すべきは、第2の論文で初めて言及した「超限生物兵器」(super-limited
biological weapon)の定義についてさらに解説したことです。

 今回は皆様にこれについて解説します。

進化の科学で中共の嘘の仮説を暴露する

 まずは「ウイルスの進化」。自身の遺伝子を世の中に残すため、RNAウイルスは常に新しい宿主を探し、生き残りやすくするため自身を変異させます。つまり「進化=変異」です。

 オーストラリアのメディアが第3の論文を読んだ進化学者のWeinstein氏を取材しました。
 以下は番組のインタビュー動画です。
https://twitter.com/andy5_123/status/1379075867553398789

 Weinstein氏は進化学の専門知識で、閻麗夢博士が暴露した中国の武漢ウイルス研究所で行った「serial passage」を番組中に解説しました。

*serial passage和訳「連続継代培養」
(れんぞくけいだいばいよう)とは、「細菌またはウイルスを繰り返し増殖させるプロセスを指します。たとえば、ウイルスが1つの環境で増殖し、そのウイルスの一部を除去して新しい環境に置くことができます。このプロセスは、必要な数のステージで繰り返され、最終的な製品が、元のウイルスと比較して研究されます」
(Wikipediaより)

 中国人民解放軍生物化学部隊所属の科学者が武漢ウイルス研究所で、元々人間に感染するはずのない舟山コウモリから抽出した自然ウイルスを人工編集して、さらに連続継代培養をし、「人人感染の感染力増強実験」を行って、人間という種に特化した広範囲殺傷力の生物兵器が完成しました。

 この連続継代培養の目的は、第1世代のSARS-CoV-2を変異させて、第2世代、第3世代、第4世代、世代変わり目に人間と人間の感染力を増強させる人工編集を行うことです。では、なぜ中共がこのような危険かつ殺人以外の目的のない実験を繰り返していたのでしょうか?
それは言うまでもなく、大規模殺傷兵器を開発するためでしかありません。

 また、進化学者のWeinstein氏は番組の最後に「自然進化でウイルスがコウモリから人間にうつるように自然変異(非人工編集)するという理論は神話レベルの仮説だ」と否定しました。なぜ神話レベルと言ったのかといえば、中共が「蝙蝠(こうもり)からセンザンコウ(中間宿主)経由で人間に感染した」という仮説を作り、さらにコロナウイルスは自然発生ウイルスだ、という嘘を嘘で塗り固めたからです。そしてセンザンコウの遺伝子コードとも異なるコウモリのコロナウイルスを、センザンコウを中間宿主として感染させるために、センザンコウの遺伝子コードを変異させるステップが必要でした。そのためには、センザンコウが毎日のようにコウモリを食べても、実に1万年以上かかります。

 しかも自然界では、コウモリとセンザンコウは異なる生態環境に生息し、両者が接触する機会は稀にしかありません。さらに、人間がセンザンコウを調理もせず生で食べるという前提で、さらに1万年以上かけてようやくセンザンコウのウイルスは、人間の遺伝子コードを認識して人間の細胞に侵入できます。以上のことから、神話レベルで入ってくるという仮説になるわけです。これらのことを「進化の科学」の観点から解明しました。

 しかし、日本の主要メディアは、これ程の神話レベルの仮説をあたかも“真実”のように日本人を洗脳し、中共プロバガンダで日本中を塗り固めることに加担しました。

 ちなみに、上述の変異の理論は過去に掲載した武漢ウイルス研究所の「武小華」博士の理論と完全に一致しています。

■「新型コロナウイルスは人工編集のウイルス!?」武漢現役研究員の実名告発!《前編》
https://vpoint.jp/world/china/154166.html

■「実験室から卵、豚、ネズミ不法に持ち出す」武漢現役研究員の実名告発!《中編》
https://vpoint.jp/world/china/154242.html

■「武漢P4実験室・石正麗研究員の“コウモリ由来”はウソ」武漢現役研究員の実名告発!《続編》
https://vpoint.jp/world/china/155641.html

■新型コロナウィルスは『日本人大量虐殺』のための生物兵器!?武漢P4現役研究員の実名告発《後編》
https://vpoint.jp/world/china/156896.html

超限生物兵器の定義とは?

 閻麗夢博士は再び超限生物兵器の定義を第3の論文で説明しました。これは日本人にとって全く新しい概念です。分かりやすいように従来の「生物兵器」と比べながら、以下の比較を作成しました。

【超限生物兵器の定義】
感染媒体:中国人の人体

感染経路と破壊力:中国政府が感染した中国人を故意に出国させて、他国の国民にうつし、ウイルス兵器を蔓延させる。他国の国民をゆっくりと殺し、また経済を崩壊させる。

特徴:忍者のように隠蔽性が高いです。潜伏期間が長く、また無症状患者も多いため、簡単に他国に潜入しました。

使用条件:非戦時状態、いつでも使用可能

ターゲット:敵国庶民、無差別殺戮

世界の反応:生物兵器と知らずに被害を遭った、使用国の犯行の証拠を集めるまで、提訴、賠償請求できません。他国のメデイアに浸透し、生物兵器を「陰謀論」だとレッテルを貼って戦争犯罪を隠蔽する。

実例:COVID-19

【生物兵器の定義】
感染媒体:細菌の粉末をミサイルの弾頭に仕込む

感染経路と破壊力:ミサイルで他国の軍隊に発射して、爆発する際に、細菌の粉末を加熱し一瞬で気化させてエアロゾル現象を発生させ、軍人の肺に入る。吸った軍人が即死する。

使用条件:戦時中

ターゲット:敵国軍人

世界の反応:使用国を非難、制裁を加える、戦争の責任で提訴され、賠償を請求される。

実例:ソ連の炭疽菌兵器

 多くの日本人がすぐに僕に反論してきました。「中国は1972年に生物兵器禁止条約に入りました」と。まず、このような理論の持ち主は中国共産党の本性を全く理解してません。

 中国はWHO、WTO、核不拡散条約、パリ協定などさまざまな国際組織に参加し、国際条約を結んでいますが、ルールを守ったことは一切ありません。

 むしろ「国際条約を結ぶ目的は、国際ルールに違反する行為を隠蔽するため」です。このように多くの日本人が自発的に中国共産党の犯罪を粉飾する思考回路を持っているのを見て本当に悲しいです。

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