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韓国はなぜ嫌われるか?

 韓国はなぜ嫌われるか?

 その理由は簡単です。

 嘘を平気でつき、約束を簡単に破るからです。

 こう書くと必ず「それは日本人も同じじゃないか」という人がいます。

 タイトルをきちんと見てください、「韓国はなぜ」です。

 韓国人とは一切言っていませんので、あしからず。

 当然、人間ですから嘘をつかない人はいないと思います。でも、その割合の多寡でその傾向をみるのです。

 5年前、安倍前総理と朴槿恵前大統領が「慰安婦合意」を両国の左右両陣営からぼろくそに言われながらも約束しました。

 合意というのは国家同士の約束事です。なんの罰則も、何の権限もないかもしれませんが、当時の国の指導者が交わした約束です。ですから、私は日本人としては心情的に受け入れがたいが仕方がないと思い私は安倍前総理の擁護の立場に回りました。

 でも、慰安婦は戦時(追軍)売春婦であり、決して日本軍が強制的に連れてきて兵士の性の相手をさせていた「性奴隷」ではありません。ここだけは一歩も譲れないところがありますが、当時はアメリカの仲裁が入り、日韓関係の改善をしなければならなかったという大人の事情があったので、ここで一線を引くのも将来のためには良いかなと私自身思いこませてきました。

 でも、案の定韓国はやってくれました。

 2019年に日本政府が支払った和解金10億円で設立した「和解・癒やし財団」を韓国側が一方的に解散し、5億円は宙に浮いたまま。

 しかも、生存者34名遺族58名がお金をすでにここを通してお金をもらっているのです。

 また元慰安婦の李容洙が韓国の日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯:正義連の尹美香氏に対して、文句をいい、そして尹氏も李は慰安婦ではないような発言をし合うなど、泥仕合を続けています。

 本当に醜い争いです。

 そして今回ソウル中央地方裁判所が日本政府に対し、有罪判決を下し、元慰安婦に対して一億ウォン(約950万円)を支払うように命じました。どんな権限でよその国の政府に韓国風情の一地裁が命じることができるのでしょう。

 そして国家間の合意、これは条約にも匹敵するような国際的な約束を踏まえての判決なのでしょうか。

 このように司法という国家を代表する機関が平然と国家間の約束を破り、国際儀礼に反して支払い命令を下すなどもう我慢が出来ません。

 韓国政府は三権分立を盾にとって何も言わないようですが、自分とこの中もきちんと押さえられずに国際社会に出てくること自体が恥だという文化は全くないようです。国内と国際をきちんと使い分けなければ法治国家と言えないでしょう。

 という面では、一部の保守勢力が慰安婦合意を売国的行為だと罵っていましたが、結果的に韓国が約束を平気で破る無法者国家だということを国際社会に知らしめたことをどう捉えるのでしょうか。

 どうのこうの言いながら、長年この問題に対して何も対処してこなかった日本政府が問題であり、政府に行動を起こさせなかったマスコミをはじめとする言論人の責任だと思います。

 でも、これは日本国内の問題であって、今問題にすべきは、韓国が国家間の約束を平気で踏みにじったということが問題ですので、その内訳は置いといて、ここは一致団結して韓国の不条理をガンガンと追及すべき時です。

 さすがにこれだけ国が近いと断交はできないと思うのですが、韓国に対する一切の優遇措置は撤廃することは可能なはず。

 もちろんビザ免などは即刻廃止しましょう。もちろん、在日の生活保護等のあらゆる特権のはく奪、日本国内で犯罪を犯した人は即刻強制国外退去等です。もちろん、外国人の不動産の取得は禁止すべきだし、今持っている土地も制裁として固定資産税の割増等々いろいろ考えられると思います。

 これだけ日本国が舐められ、バカにされているのに怒らない方がおかしいと思いませんか。

 でも、ちゃんと日本が好きで、日本に憧れてくる韓国人は日本のおもてなしの気持ちで接するべきだと思います。

 韓国人だからという名の罪はありません。でも、その人が韓国の教育を受け反日思想に凝り固まっていたら、例外です。

 私は日本人だろうが外国人だろうが「反日思想」を持つ人が大嫌いなだけなのです。


「井上政典のブログ」より転載
https://ameblo.jp/rekishinavi/

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