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中国共産党の操り人形バイデンと日本の未来

■死者が投票するアメリカ大統領選挙

 アメリカ大統領選挙は、死者が投票する怪奇現象が発生している。それでも世界の主要メディアは無視。それどころか、バイデン氏を優遇。ネットではアメリカ大統領選挙の不正を伝える動画が流されているが、世界の主要メディアは無視している。

 普段は疑惑だけで動く主要メディアだが、不正疑惑に関しては無視。露骨な不正疑惑でもバイデン氏を厚遇している。真実を伝えるのは、中国共産党と正面から戦うメディアだけになっている。

11月7日 大紀元ニュース ◆郵便投票で不正か 郵便局員が告発◆「投票用紙盗まれた」と不正訴え◆激戦州めぐる不正疑惑 SNSで目撃情報
https://www.youtube.com/watch?v=T5Mi9Qnft3I&feature=youtu.be

■バイデン大統領になった時の台湾

 バイデン親子は以前から中国共産党との関係が明らかにされている。子息はウイグル人弾圧を行う企業との関係が深く、親子揃って中国共産党と仲が良い。悪く言えば、バイデン氏は中国共産党の操り人形。

 トランプ大統領の時ならば、中国共産党は米中戦争で勝利することが求められた。ならばアメリカ軍に打撃を与えなければ勝利は得られない。そうなれば中国共産党の攻撃目標は、佐世保か沖縄になる。この時、台湾への侵攻は無意味。何故なら、人民解放軍と台湾軍が戦うだけで、アメリカ軍は損害を受けない。この時のアメリカ軍は台湾軍を支援する立場で、長期戦にして人民解放軍を消耗させる策を選ぶ。

 だがバイデン氏が大統領になれば予測が変わる。何故ならバイデン大統領は中国共産党の操り人形。こうなれば米中戦争は不要で、中国共産党は台湾侵攻を選ぶことができる。何故ならバイデン大統領は、人民解放軍が台湾侵攻を行っても無視することは明らか。

■バイデン大統領になった時の日本

 バイデン大統領は中国共産党の操り人形だから、中国共産党の立場で発言する。ならば「尖閣諸島は中国共産党のもの!」だと発言する可能性が高い。そうなると、日本国内の中国共産党派が同調し、尖閣諸島を放棄する動きを行うはずだ。さらに日本の主要メディアも、バイデン大統領の発言を使い、尖閣諸島放棄キャンペーンを行うと思われる。主要メディアによる多数派工作・政治家・知識人の活動で、尖閣諸島は中国共産党のものにされるかもしれない。

 さらにバイデン大統領が、「沖縄から米軍を撤退させる」と発言したらどうか。地政学・戦略の視点では、沖縄は緊要地形。沖縄から米軍を撤退させることは、アメリカ軍から戦略を奪う行為。だがバイデン大統領が中国共産党の操り人形だったら? 中国共産党が望むことを選んでも不思議ではない。

 仮に沖縄から米軍が撤退すれば、米中戦争で戦闘するよりも楽に勝利できる。何故なら、米軍が撤退した後の沖縄には、人民解放軍が進駐するかもしれない。仮に沖縄に人民解放軍が基地を置けば、沖縄は中国共産党の支配下で生きるか、奴隷として生きることになる。

■ないとは言えない

 尖閣諸島・沖縄を日本が放棄することはない、とは言い切れない。アメリカ大統領選挙で不正疑惑が露骨に出ても、世界の主要メディアは無視。同じことが日本で行われたら、メディア・政治家・知識人の多数派工作により、尖閣諸島・沖縄の放棄が成功する可能性がある。それだけではなく、日本の中国共産党化を拡大する事もあり得る。

 中国共産党が日本の土地を買い漁り、日本の寺・神社を破壊することも正当化される。日本人から歴史を奪い、日本語を奪うことを正当化する可能性がある。これは日本のチベット・ウイグル化だ。

■戦争は多様

 戦争は軍隊同士が戦う直接的な戦争だけではない。テロ・ゲリラ・宣伝工作・買収工作などは間接的な戦争。日本が流れを感じるとすれば、習近平を国賓として招くこと。今までは習近平国賓反対の声が大きかった。だがバイデン大統領になればどうなるか?

 習近平が日本の国賓として招かれる可能性が高まる。世界の主要メディアが国内外で、習近平を称賛すれば? 国内外で国賓反対する者を悪として批判したら? 日本国内で習近平を国賓として招くことが正義になる。

 これは日本の政治・メディア・宗教が、中国共産党の支配を歓迎する証。金を得るためなら何でもする輩が権力を持ち、中国共産党の支配で富を得たいと願う者たち。彼らは喜んで中国共産党の支配を受け入れるだろう。

■アメリカはどうなる?

 露骨な不正選挙が行われている。死者が投票する怪奇現象すら世界の主要メディアは無視。トランプ派が黙るはずがなく、バイデン派との武力衝突の可能性もある。最悪の場合は内戦。アメリカが内戦になれば米中戦争は不要。アメリカ人同士が殺し合い、アメリカを弱体化させる。内戦後にアメリカと戦争すれば良い。

 それに内戦が発生しなくても、中国共産党の操り人形であるバイデン大統領だ。何方に転んでも中国共産党は利益を得る。そうなれば、バイデン大統領は日本を捨てて中国共産党を選ぶ。

■未来のために

 今回のアメリカ大統領選挙では、露骨な不正が行われた。これを裁判で闘うなら、最悪の未来は回避可能。それに死者が投票する怪奇現象まで肯定すれば、今後の日本の選挙でも不正を肯定することになる。

 民主主義の選挙のためにも、今回のアメリカ大統領選挙を認めてはならない。これはアメリカのためだけではなく、日本の未来のためだ。無視すれば、中国共産党は尖閣諸島・沖縄を乗っ取ることが可能になる。日本の土地が買い漁られ、日本人は住めなくなる。日本で習近平を国賓として招く運動が拡大したら危険信号。ツイッター・フェイスブックは、国賓反対派のアカウント停止をするだろう。つまり日本で言論統制が開始されることになる。

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