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緊急事態宣言解除後の初日の風景

そろそろ限界だぞ、と思っていたので、緊急事態宣言が首都圏でも昨日解除になったことは良かったと思っている。

それでも、飲食業の皆さんは大変である。

今朝、青葉台公園に出かける途中で見たが、家族ぐるみで何度も出向いたことがある地元の焼肉店「高砂」が今月いっぱいで閉店するという張り紙を見た。
かつてはヒコバンバンと言う名称で営業していたお店だが、やはり3か月近くに及ぶ外出自粛や酒食を伴う飲食店に対する休業要請などがジワジワとお店の営業に響いてきていたのだろう。

もうこれ以上堪えられません、お客様に心からお詫びします、などと書かれた張り紙を見て、胸が締め付けられた。
一部有料駐車場となっていたところが突然営業を止めて整地されたり、ブロックの解体工事が始まっていたりして何か変だな、と思っていたが、さすがに閉店することになったということには驚いた。

駐車場を含めて随分敷地面積が広い土地なので、多分マンション用地等に転用されるのだろうが、それにしても地元で人気だったお店がこうやってなくなってしまうのは、寂しいものだ。

ずっと門を閉じて出入りが出来なくなっていた滝の根公園の門が、今朝は開いていた。

まですべての公共施設の利用再開にまではいかないようだが、明らかに緊急事態宣言の解除で周辺の風景が変わりつつある。

以前の風景がそのまま戻るとは思っていないが、出来るだけいい明日が待っていますように!

今は、そう祈るだけである。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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