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中国共産党は第3次世界大戦を間接的に始めている

■火事場泥棒の中国共産党

 武漢ウイルス(COVID-19)の発生源は中国の武漢。感染拡大を止められず、世界に拡散して武漢ウイルス(COVID-19)パンデミックになった。だが中国は世界に謝罪するどころか開き直り。しかも世界にマスク・検査キット・防護服を売り、利益を得た。だが大半が偽物で、各国から批判が出る始末。

 武漢を都市封鎖したが、収束も定かではないのに4月8日に解除。これで10万人以上が武漢から市外に出たとされる。仮に感染者がいれば、第2の感染拡大の引き金になる。これは中国共産党が世界に仕掛けた悪意としか思えない。

■空母から感染者

 アメリカ海軍空母4隻・フランス海軍空母1隻から、武漢ウイルス(COVID-19)感染者が出た。基本的に空母を中心とした、複数の艦艇で艦隊は構成される。アメリカ海軍は、11隻の空母を運用しており、空母1隻を中心とした空母打撃群として11個運用している。

 アメリカ海軍の空母打撃群は、空母・巡洋艦・駆逐艦・原子力潜水艦・補給艦・戦闘支援艦などで構成されている。この様な編成は、多少の違いはあるがフランス海軍も同じ。不可解なことに、アメリカ海軍もフランス海軍も、空母から武漢ウイルス(COVID-19)感染者が出た。

 空母単艦で活動するなら、感染者が出ても不思議ではない。だが艦隊で活動するから、他の艦艇から感染者が出ないのは異常。同じ港に寄港し補給を受けるから、艦隊全体に感染者が出るはず。だが狙った様に、空母から感染者が出た。

 フランス海軍の空母は、主にペルシャ湾でイランを攻撃する時に使われることが予想される。アメリカ海軍の空母は11隻だから、4隻の感染は火力の低下。同時に世界規模でパワーバランスが崩れたことを意味する。

 自然な感染であれば、複数の艦艇で感染者が出る。これは空母乗組員を意図的に狙った攻撃だと推測できる。空母は火力部隊であり、作戦原則では火力部隊に該当する。

作戦原則:「火力に予備無し」

 大砲・空爆・空母は火力であり、運用として空母の予備戦力は存在しない。火力を敵部隊に叩き付けることが基本で、歩兵部隊の様に予備戦力として温存しない。アメリカ海軍とフランス海軍は、世界規模で作戦原則を適用できない状況に追い込まれている。

■間接的な戦争

 戦争は軍隊同士が直接戦闘するだけではない。当事国が宣戦布告し、軍隊同士が戦闘するのは直接的な戦争に区分される。それに対して、テロ・ゲリラ戦・襲撃戦・航空攻撃・封鎖・拿捕などは間接的な戦争に区分されている。そして直接的な戦争と間接的な戦争の区分は、2600年の戦争史でもある。

 今の平和は強国に都合が良いルール。だから戦争を開始する行為は、今の平和を否定するので悪の国にされる。これは国際社会の暗黙の了解。だから各国は自国から開戦しないで、相手国から開戦する様に仕向けるのが基本。

 さらに国防目的で、仮想敵国を平時から弱体化させる策として間接的な戦争を採用する。戦前のアメリカは、日本と交戦する蒋介石に物資を供給して支援した。これも間接的な戦争。さらに義勇兵フライングタイガース(日中戦争時、国民党を支援した米義勇兵)も間接的な戦争。

 朝鮮戦争で中国共産党は、人民解放軍を義勇兵として派兵した。だが義勇兵だから、中国は直接交戦国には該当しない。正規軍でも義勇兵と称すれば国際社会で黙認される。これが国際社会の現実。何故なら義勇兵まで禁止すれば、自国の国防が困難になる。だから各国は黙認する。

 イランの革命防衛隊は正規軍ではなく宗教組織の私兵。だから国外に出しても開戦にはならず、間接的な戦争として黙認される。この様に国際社会は抜け穴だらけ。各国は抜け穴を使い、仮想敵国と間接的な戦争をしている。

 ならば武漢ウイルス(COVID-19)を用いた攻撃でも、国際社会では間接的な戦争に該当する。さらに使用国の証拠がないから、間接的な戦争を実行されたことしか判らない。それに武漢ウイルス(COVID-19)パンデミックの最中だから、偶然空母だけで感染者が出たと反論されるだけ。

■偽物で仮想敵国を弱体化

 中国共産党は世界に、武漢ウイルス(COVID-19)対策でマスク・検査キット・防護服などを供給。これで利益を得たが偽物ばかり。見た目は火事場泥棒だが、武漢ウイルス(COVID-19)感染者の増加で間接的な戦争を実行している。感染者が増加すれば国力の低下。死者が増えれば国力の低下。それだけ国力と国防力が低下する。

 中国共産党は、悪評覚悟で間接的な戦争を実行していると見るべきだ。直接戦争すれば、中国共産党はアメリカに勝てない。だがパンデミックを悪用すれば、仮想敵国を確実に弱体化できる。何故なら、何処で感染したのか証拠がない。

■人民解放軍の行動

 アメリカ海軍とフランス海軍空母は数カ月戦闘不能。在韓米軍・在日米軍も感染者が出たので戦闘参加は困難。これはアジアから中東まで、パワーバランスが崩れたことを意味する。仮に北朝鮮・中国・イランが同時に攻勢に出れば、アメリカ軍でも容易には勝利できない。

 人民解放軍が東シナ海・南シナ海で活動を活発化させれば、それは第3次世界大戦に向けた準備と覚悟すべきだ。それは基地建設から始まり、世界各地の暴動に呼応した開戦も考えられる。

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