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福岡で武漢コロナウイルスが蔓延しないわけ

 世界ではどんどんすごいことになっているようですが、福岡・九州に住んでいるとどこか映画の一場面の様に思えてなりません。

 感染者の多い北海道にも前職の関係で住んでいたので福岡と北海道を比較してみます。

 共通点はCHINA人が観光客がとても多く訪れるところです。またご飯がとてもおいしいところですね。

 冬の北海道はCHINA人の大人気スポットです。3月15日現在北海道の感染者数は803人でそのうち約半数が札幌です。やはり雪まつりが原因だったのでしょうか。

 福岡は2019年、博多港にクルーズ船が229回来ています。那覇港の260回に抜かれて第二位に転落しましたが、それでも一回のクルーズ船で4000人近いCHINA人が来て、観光バス数十台で市内および九州各地に散っていくのです。飛行機で来る人よりももっと多くの人が来福していますが、福岡県の感染者数は3人です。そのうち二人は夫婦で、すでに一人は退院され、もう一人も退院を待つばかりになっているようです。

 九州各県、鹿児島は0人、その他も各県一人ととても流行しているなどといえない状況です。

 福岡県のPCR検査数は約500件。それも感染の疑いが強い人だけの検査ですが、そこで見つかったのが3人です。

 ここから素人のおじさんの推論です。

 この武漢コロナウイルスは、低温・乾燥に強く、高温・多湿に弱いことが分かっています。

 福岡市の2月の天気を見てみると、冬にしては珍しく10日ほど雨が降りました。雨の日はよく覚えています。なぜなら、一戸建てに住んでいるので、洗濯物が乾かず、近くのコインランドリーに行って乾燥させるのが夜の仕事になるからです。寒いしうっとうしいのですが、今年の2月は例年より寒くありませんでした。つまり暖冬だったのです。

 例年、妻と二人で使い捨てカイロ50個入りを使い切るのですが、今年はほとんど使った覚えがありません。

 一番北部の福岡でそうですから、九州のその他の県も同じような気候でした。

 冬の北海道に住んだことがあるのでわかるのですが、肌がとても乾燥します。

 えっ?あれだけ雪が降っているのに?と思われると思いますが、冬の北海道は湿気まで凍るので大気はとても乾燥しているのです。そして室内では換気をあまりせずに暖房をつけているので、大勢集まる所はウイルスが比較的多く浮遊しているのではないでしょうか。

 福岡をはじめ九州各県では、天気のいいときは体感温度も上がるため比較的外で遊んでもすぐに暖かくなります。

 北海道も福岡も食の宝庫と言われるくらいおいしいものが多く、東京からのお客様がいつも満足して帰られます。

 北海道になくて福岡にあるものって何だ?と考えると・・・。

 そうか辛子明太子だ!と思い浮かびます。でも、私は痛風で食べる時は覚悟して食べるのですが、辛子明太子は痛風以外の方にはお勧めですよ(笑)

 お風呂もいいですね。温泉って体を温めるので、がんにもいいって言いますし、おいしいものを食べて温泉に浸かっていれば、武漢コロナウイルスも寄せ付けない体になる!と思い始めました。

 海外では映画を見ているように感染が増えているようです。特に韓国とイタリア。ともに無節操な検査要求で医療機関が崩壊し、本当に必要な人の検査ができずに、他の病気の重篤者が死んでいくという悪循環です。

 イタリアは感染者数も17,660人とすさまじいのですが、死亡者数も1266人(13日現在)と何とも痛ましい状況になっています。イランも11,364人で死亡者数も514人となっており、人々が恐怖におののくのも分かります。

 韓国でも8000人を超え、死者は70人前後なので、韓国政府は武漢コロナウイルス対策がうまくいっているからWHOの死亡率よりも下回っていると言っていますが、これらの国は武漢コロナウイルスでの死亡者数の増加よりも、他の病気での死亡者数がもっと伸びているのではないかと考えています。

 なぜなら、この武漢コロナウイルスのせいで今まで不通に医療ケアが受けられていた人たちが受けられずに亡くなっていくケースもあると聞いているからです。

 まさにトイレットペーパー騒ぎと一緒です。

 取り合いにならなければ十分に在庫はあるのに、必要以上に買っていく人が増えれば足りなくなるのです。これもマスクが店頭から消えたことが大きな原因ですが、ここでも台湾の行政は今までの教訓からマスクの買い占めや国外への輸出に歯止めをかけるなど手際よくやっています。

 日本も今後は政府が物資の流通などにすぐに命令を出せるような法整備をしていく必要があると思っています。私たち個人の自由はある程度制限されますが、生活の安定は保証されますから。

 今回の武漢コロナウイルスの件で、アメリカにも如何にCHINAが嘘を喧伝するかがよくわかっただろうと言えるようになったと思います。それを日本は戦後ずっとやられっぱなしで南京のことや慰安婦、また731部隊のことなど嘘がいつの間にか日本のせいになって広まっていくのです。

 ただ日本と違ってアメリカは感染拡大の恐れがあるのと、国家の危機に強い指導力を発揮するトランプ大統領を演出し、再選を果たすというシナリオのために、過剰な制限をアメリカはするので聞く耳を持たないでしょう。

 今日の結論です。

 お金に余裕のある人は国内の温泉に行きましょう。今ならどこも空いていて、大歓迎されますし、なにより自分の自己免疫機能を最大限に発揮できますから。

 また国内でそうやってお金を回していかないとこの騒ぎが収まってからくる世界的規模の経済不況をしのぐことができなくなりますから。

 それを防ぐには内需で経済を回す仕組みにしておくことです。

 幸い、日本は感染拡大が収まりつつあります。でも、海外渡航はもちろんのこと、外国人の流入もしばらくは制限する必要があるので、日本人が日本国内を廻って日本の良さを再認識するというとてもいい機会になるのではないでしょうか?


「井上政典のブログ」より転載
https://ameblo.jp/rekishinavi/

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