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  • 「援護法」に隠された沖縄戦の真実
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  • 彩島 うた
    彩島 うた
    学生ライター
    ココ浅井
    ココ浅井
    ブラジル在住
    きむむ
    きむむ
    大学院生
    三井 俊介
    三井 俊介
    陸前高田市議会議員

    年始からあゆの衝撃告白に賛否両論、疑惑の声多発

     忙しない師走からのんびりとした正月休みを迎えたと思いきや、あっと言う間に仕事始めとなりました。年末はジャニーズをはじめ、カウントダウンコンサートを行うアイドルや歌手が多く、大晦日に会場に行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。その中で年始から話題になっているのが、浜崎あゆみさん。カウントダウンコンサートを行った後、1月1日に会員制ファンクラブサイトで、出産を報告していました。スポニチのニュース記事によると、極秘出産から1カ月後の大晦日にカウントダウンコンサートを開催したとあり、産後すぐのコンサートにファンや出産を経験したママから賛否両論の声がSNS上で上がっています。

    未婚での高齢出産、母としてアーティストとしての強い決意

     浜崎あゆみさんは出産報告を以下のように綴っています。

     「私、昨年末に天使を産みママになりました。まだまだ思うように両立できずに自分にがっかりする日もたくさんありますが、一人の人間としての子どもの人生や未来のために、静かに見守っていてもらえると嬉しいです。
     いつもこんな私のことを理解して受け止めてくれる皆には感謝しかありません。
     本当に本当にいつもありがとう!!
     そして最後の最後にもう一言だけ!
     自分の母親をはじめ、すべてのお母さん達、改めて心からリスペクトです!!!!!!」

     ママとして、アーティストとしての自分を両立できないもどかしさや、ファンへの感謝、出産、育児を経験した母親達へのメッセ―ジを含めた出産報告。しかし、いつ出産したのか、父親は誰なのか、明かされていない点が多くあります。カウントダウンコンサートが産後1カ月ということは、11月末に出産したということなのでしょうが、産後1カ月は体を休めることと医師から言われる、いわゆる産褥期(さんじょくき)。体調面でも整えないといけない時期ですが、体力が戻らない内からの慣れない育児、夜泣き、授乳などで精神的に参ってしまう時期でもあり、周囲の助けを借りながら上手く乗り越えていかなければいけない、ママとして初めて経験する苦しい時です。

     浜崎あゆみさんは41歳の高齢出産ということもあり、体力的に産後1カ月にコンサートを行ったのはすさまじいプロ根性だと思います。また、「結婚の予定はない」と報じられており、未婚の母で出産、アーティスト継続を決意したことは凄いことだと感心します。ひとりの女性としてみても困難を恐れない強い生き方だとは思いますが、父親不在の中、今年も全国ライブを開催予定で、その間、生まれたばかりの子どもの世話をつきっきりですることはできないでしょう。一緒に全国を連れて回ることも難しいのではないでしょうか。母親とアーティストの両立が今後もできるのか疑問です。

    批判の声が大半ある中、素直に祝うあゆファン

     SNS上でも、浜崎あゆみさんの産後1カ月のカウントダウンコンサートを称賛する声や、体を心配する声が上がる一方、世の母親達からは、芸能人が産後すぐに活動することで、休んでいないですぐに働いたらどうなのかと周囲から見られると、否定的な声も上がっています。それに対して浜崎あゆみさんは自身のインスタグラムで、コンサートの裏側の事情を明かしました。

     「私には、夢のような魔法をかけてくれる衣装チーム、メイクアップアーティスト、ヘアスタイリストさん達がいて下さり、全力ですべてから守り通して下さるスタッフさん達がいて下さり、それこそ24時間態勢でサポートして下さる病院の先生方、助産師さん達もいて下さいました。

     そんな環境だからこそ何とか実現できたステージであって、女性が産後すぐに動けるという事の証明では決してありません。

     肉体的にも精神的にも難しい産褥期を身をもって実感している今、誰よりも側で支えてくれる家族と友人達に感謝の気持ちと共に、日本中の妊婦さん達、お母さん達が休まる時間を十分に持てますようにと心から願っています」

     というように、万全の態勢を整えた中で行ったコンサートだったこと、産褥期の辛さを体験していながらも決行したことを明かし、産後すぐに動けることを証明したわけではないと断言していました。このこともあり、SNS上では否定的に見ていた人達も、断言してくれて良かったと、誤解を招かれないように説明したことに安堵していました。

     しかし、ネット上では浜崎あゆみさんが妊娠していたことをひた隠しにしていたことや、ライブを継続していたこと、産褥期のカウントダウンコンサートを開催したことで、代理母出産なのではと疑心する声も上がっています。何故ここまで完全に隠さないといけなかったのか、理由が分からないだけに様々な憶測が行きかっていますが、週刊誌に撮られた写真やぶかぶかの服を着ている写真を見ると妊娠していたことは事実のようにも思えます。いつどこの病院で生まれたのか知る人がいないので事実は不確かなので、SNS上では様々な意見が飛び交っています。

     「あとモヤァなのは、この人本当に子ども欲しかったの? 出産1カ月でライブの方ばっか言われてるけど、授乳2時間毎の生後1カ月の新生児ほっといて何してんの? 母乳信者ではないけど、自分で世話せんと愛着形成できないし、餌置いてたら自分で食べるトイプードルと違うぞ」

     「いやさ… この人自己顕示欲の塊よね?  マタニティフォト・ヨガ・なんちゃらって、ぜっっったいやるよね? やらなかったのが逆にすごいね、本当にお腹に命が宿っていたのかね? そりゃ産後1カ月でライブしちゃうよ☆ミ 父親不明とか全く驚かんしね」

     「なんで芸能人が産後すぐなんかしたけんって見習えとか言われないかんの(笑) 医者から口すっぱく安静に!って言われるくらいやのに、なんで医者の言葉は無視して素人の芸能人のほう信じるん(笑)」

     「すごいって意見あるけどすごいのか。この世の中はホント、カオスすぎる。あゆは昔からの大ファンだけども父親も不明でライブだってやってたんなら、訳アリお騒がせ感が嫌でも漂う。子供のことちゃんと考えているのだろうか」

     など、浜崎あゆみさんの出産を否定的に捉えている声がある一方で、否定的な意見に対する批判をする声もありました。

     「浜崎あゆみさんの 出産子育てで叩く人いるけど 言っておくが 一般の私達の経験談など無意味だからね? 全くちがう環境だから。 都合のいい時だけ 子育てに正解はないとか、言っておきながら、こういう時だけ自分達と一緒のやり方じゃないと納得しない人達、頭大丈夫か」

     また、妊娠を隠していたことに対する疑問の声もありますが、隠し通し続けたことに感心する声も上がっています。

     「てか、浜崎あゆみ出産! だから一時期太ってたのかー! 世間からバッシング受けながら言わないメンタル強いわーって素直に思う」

     「出産した身としては出産まで気づかれずに産後に驚かせるなんて絶対無理…! やはりスターは違うのか? 色々凄すぎる。謎が多すぎる。無理しないで安静にして欲しいね」

     また、素直に出産をお祝いし、体を心配する声もあり、ファンの間では世間から何を言われてもおめでたいことに変わりはないのだからお祝いしようという人が多いように感じます。

     
    アーティストも育休を取ってもいいのでは?

     賛否両論、バッシングも多いですが、浜崎あゆみさん自身はあまり気にしていないのかもしれません。昨年は暴露本を出版して話題にもなり、今年は新年から父親不明、シングルマザーでの出産報告に浜崎あゆみさんへ注目が集まっています。妊娠はひた隠しにしても、出産したことを明かしたのは、注目を集めることも目的のひとつだったのではないでしょうか。世間から否定的な反応がある程度出て来ることは分かった上での報告だったのでしょうが、SNSを見た限り、否定的な意見が大半で、今後も批判の声は出てくると思います。

     それでも出産を公表し、未婚の母として、アーティストとして継続していくことを決意している浜崎あゆみさんなので、なるべく子どもと一緒にいる時間を作って愛情を注いでもらいたいですが、両立は相当大変なことなので、諦めないで子育ても、アーティストしての活動も頑張ってもらいたいです。

     ファンからすればまずは浜崎あゆみさんの幸せを願っていると思うので、しばらくは子どもといる時間を多く作って体も心も休めて、育休のように休む期間を設けても、批判する声は出ないのではと思います。母として、アーティストとして、これからも無理なく継続できる体制を整えてもらいたいものです。

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