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これは気の毒。イギリスも韓国も大迷走中

どちらの方が気の毒か、と言えば、やはりイギリスの方だろう。

国の進路を決めるような重大な問題に遭遇した時は滅多に国民投票などやらない方がいい、という貴重な先例になりそうである。
僅差の国民投票でEU離脱を決めたことがそもそもの間違いだったように思う。

イギリスの国会議員は皆さんそれなりに聡明なはずだと思っていたが、EU離脱問題での迷走ぶりを見るととてもそうは思えない。

国際社会の中でイギリスの地位がどんどん低下しているのを見るのは苦痛である。
救国内閣でも作らないとイギリスはもうダメなのかな、と思わざるを得ない。

まあ、韓国も然り。
文大統領の暴走ぶりも常軌を逸している。

国民の声をどの程度聞いているのかよく分からないが、国民の声をまったく聞かないのも国民の声を聞き過ぎるのもどちらもよくないようだ。


「早川忠孝の一念発起・日々新たなり 通称早川学校」ブログより転載
https://ameblo.jp/gusya-h/

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