«
»

左翼は三菱重工の資産「早期に売却手続き」 日韓対立をもっともっと悪化へ

 韓国の徴用工訴訟で、原告側はすでに差し押さえている資産の現金化手続きを早期に始めると表明した。
 韓国左翼にとって重要なのは徴用工問題を解決することではない。日本政府と企業が嫌がることをやって日韓関係を悪化させることだ。

 左翼にとっては徴用工が差別され奴隷のように扱われたか否かが重要ではない。差別され奴隷のようであったと韓国民、日本国民、世界に信じさせることが重要だ。左翼は元徴用工への賠償を日本と協議を重ねて合意するのが目的ではない。日本側が受け入れることができない要求を突きつけることが目的だ。

 日本政府がフッ化ポリイミドなど3品目を輸出規制したために日韓政府の対立が深まった。もろ手を挙げて喜んだのが左翼である。3品目規制のために韓国経済が落ち込めば左翼の望むことである。経済が落ち込めば韓国民の反日本感情は強くなり、左翼支持者は増える。左翼にとって韓国経済が良くなろうと悪くなろうと関係ない。反日感情が広がり、左翼勢力が拡大するのが重要である。

左翼は日韓対立をもっと悪化させるために15日を期限としていた賠償に関する協議に三菱重工業が応じなかったとして、すでに差し押さえている資産およそ7300万円相当について、裁判所への売却命令の申請を早期に行い現金化の手続きを始めると宣言した。
 原告の代理人は、三菱重工の対応について「極めて遺憾だ」としたうえで、「日本政府の後ろに隠れて私たちの要求を握りつぶした」などと言って韓国民の日本政府への反発を誘う。
河野外相は「18日までに韓国が仲裁の要請(第三国仲裁委設置)に応じない場合、日本は19日に今後の対応について明らかにすると述べた。韓国左翼の圧力に妥協してきた日本政府が対決姿勢に転換した。これからが楽しみだ。


「沖縄に内なる民主主義はあるか」より転載
http://hijai.ti-da.net/

1

コメント

コメントの書き込み・表示するにはログインが必要です(承認制)。